プレゼント用のお菓子

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プレゼントに送るため、娘と一緒にお菓子をいろいろ作って箱に詰めました。


ふくわらい 西加奈子著

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奇人というか変わっているけど純粋な、主人公の定が良かった!子供の頃からふくわらいが大好きで、実際の人間の顔でも眉、目、鼻、唇などのパーツを移動させたりして見てしまう癖がある女の子。そんな視線で見られては、不気味でまわりの友達も遠巻きにして誰も寄ってこない。またそれが寂しいとも思わないで、人間関係も希薄で、大人になっても一人も友達がいなかった。成長して編集者となって、また世間の変人たちと出会っていく中で、人間らしさを取り戻していくが、定の行動に、物語のリズムにと引き込まれて読み進んでしまいます。とても面白く感じました。


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# by mamakoba | 2017-08-31 16:49 | Comments(0)  

ラム風味の砂糖衣クッキー

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ラム酒の香りの砂糖衣をまぶしたクッキーです。

娘に習って作ったのですが、私には厳しくて、なかなかの鬼コーチなんです!

写真家 沢田教一写真展 その視線の先に

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沢田さんは1965年からベトナム戦争で米軍に同行取材し、銃弾を避けながら川を渡る母子を撮った「安全への逃避」でピュリッツァー賞を受賞した、報道カメラマン。197010月、カンボジア取材中にプノンペン近郊で銃弾に倒れます。34歳でした。最前線での戦闘に疲れ果てた名もなき兵士、家を追われて荷物を抱えて逃げる、罪なき市民など沢田さんの眼差しを通してベトナム戦争の現実を伝えてくれます。

4年前に観たホーチミンは急激に発展する都会でした。ドンコイ通りのランドマーク。サイゴン・スカイデッキは262メートル、68階建て。まだ溢れるようなオートバイが走っていましたが、今は地下鉄も開通して街の様子も変わっていることでしょう。ベトナムに悲惨な歴史をもたらした、ベトナム戦争終結からは、まだ40年あまりしか経っていないのです。 日本橋高島屋で28日(月曜日)まで


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# by mamakoba | 2017-08-24 17:16 | Comments(0)  

マーブルケーキ

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プレーンとココア生地の2種を作って、型に少しずつ交互に入れたら、最後に竹串を刺して回していくとマーブルになるのです。焼きあがって、どんな柄になっているのか切るのが楽しみなケーキです。


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# by mamakoba | 2017-08-24 16:55 | Comments(0)  

白玉クリームあんみつ

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小豆を煮て、つぶし餡を作りました。カボチャと豆腐入りの白玉に、アイスクリームをのせてシロップをかけます。フルーツも飾って!


瓜と青紫蘇の漬物

はぐら瓜の漬物です。中の種を取って塩をくるっとつけたら、重い重しをのせて、まず瓜を塩漬けにします。2、3日して上がった水を捨てて取り出します。大量の青紫蘇をざく切りにしてニンニク、唐辛子を入れて、薄めの塩で混ぜたら、瓜の穴に詰めます。それにまた重しを乗せて漬けると出来上がり。水を捨てて冷蔵庫に保存します。とても美味しい漬物ですよ。

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ふがいない僕は空を見た  窪
美澄(第24回山本周五郎賞受賞作)

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5人の登場人物の言葉で語られ、それが1つのストーリーになっているのですが、最初が高校生とコスプレの主婦との不倫から始まるので、どんな展開?かと...それぞれの人間の持つ性、愛や憎しみ、嫉妬、劣等感、後悔など抱えて誰も生きている。主人公の深い苦悩が読んでいて重かったですねぇ。普通にみえる人でもどうしようもなく厄介なものを抱えているものです。でも誰もどうにか乗り越えて生きていくしかないのですね。
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# by mamakoba | 2017-08-17 16:11 | Comments(0)  

わんぱくサンド

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今話題のボリューム満点のわんぱくサンド。

私のはジェノベーゼで味付けした鶏もも肉、レタス、茹で卵、トマトにちょっとすっぱいキャロットラぺがアクセント。ぎゅうぎゅうに挟んでラップで包み、真ん中から切って断面を見る時が楽しみ!とーっても美味しいおすすめのサンドイッチです。具材はアボカド、キュウリ、チーズなどいろいろ変えて作ると楽しいですね。皆さんそれぞれ違った美味しいサンドイッチを作ってください。


一瞬の風になれ
 佐藤多佳子著(2007年 本屋大賞受賞作)

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幼なじみでいつも一緒にかけっこをしていた信二と連。この二人が春野台高校陸上部に入部した。天才スプリンターと言われるが体力がなくあまり努力しない連とサッカーに挫折して走ることに挑戦する未完の才能を秘めた信二。特に強豪でもないこの高校がインターハイへと高まって行く3年間を信二の言葉で語られる物語。100m200m400リレーなど短距離をどう走るか。予選、準決勝、決勝への速さの配分、予選、準決勝で頑張りすぎてもダメ。最後の決勝まで余力をもっていかなくては...集中力、バトンの渡し、運もある。勝負の厳しさに出あいながら、その瞬間のための毎日の積み重ねの大切さを身体で感じて成長する姿。連の背中を見て走りながら、いつか並んで走ろうと頑張る。負けても、悔しくても走ることが楽しいと思えることが尊い。一瞬の風になるために。つかみどころがなくクールな連と真面目で真っすぐな性格の信二。二人の魅力にみんなはどちらのファンになるでしょうか。スポーツはあまり...という人でも面白く読めます!3部作と長いのですが一気に読めました。
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# by mamakoba | 2017-08-10 16:34 | Comments(0)  

今日のお弁当

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今日もお弁当を作りました。鶏の胸肉にたたいた梅と紫蘇、チーズを入れて巻いたフライと冷蔵庫にある野菜をできるだけたくさん使って。


朝が来る 辻村
深月

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不妊治療の末、特別養子縁組で子供を引き取った夫婦。息子が6歳になったころ、「子供を返してほしい」と実の母だと名乗る女性からの突然の電話が入る。子供を産んだのは中学生のひかりという少女。ひかりは子供を産んだことで実の母親からも疎まれ、家を出る。相談できる人もなく辛く、困難な生活の末に、手を差し伸べてくれるのは...。希望の光を感じながらラストを迎えるのが救われます。不妊治療の困難、苦しさ、子育て、養子の問題などと、外国と違って日本では養子への偏見が強いことも考えさせられます。

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あぜ道を散歩していると、あおあおとした田んぼを渡って気持ちの良い風を届けてくれます。実った稲穂も重そうで、もう1か月もすると収穫の時期がきます。


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# by mamakoba | 2017-08-03 17:19 | Comments(0)  

ブラックベリーのシロップとベリーとヨーグルト風味のババロア

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今年のベリーもたくさん収穫できました。

ベリーと同量のグラニュー糖を何キロも入れてシロップを作りました。氷とタンサンで割ったジュースは美味しい!と飲んでくれるのが嬉しくて。
シロップとヨーグルト風味のババロアも作りました。


サラバ(上・下) 西 加奈子 
152回直木賞受賞作

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子供の頃からマイノリティであることに情熱を傾け皆の注目を集めるために奇行に走る、変わり者の貴子という姉とチャーミングだがその姉と衝突ばかりしている母。真面目でおとなしい父。そして家庭の全ての問題から逃げてばかりの主人公の歩、4人家族の30年余りの物語。歩は父の赴任先のイランで産まれ、1歳半の時にホメイニによる革命があって、日本に帰国。小学校の1年の時に再度、父の赴任でエジプトのカイロに行く。そこでヤコブという同い年の少年との運命的な出会い。言葉も通じないのになぜか分かり合える二人に「サラバ」という合言葉が生れるのです。エジプトで父宛の1通の手紙を受け取ったために離婚せざるを得なかった両親。その訳も最後に明かされるのですが...帰国のため、ヤコブとの突然の別れと家族の崩壊。大阪で中学高校を過ごした後は家族から逃げるように東京の大学へ。一時は雑誌の記事を書くライターとなり、世界を飛び回るような存在にもなるが、またも姉の奇行のストレスなどの心労も重なり一気に自信を失う。同時に仕事も断り、楽な方へ楽な方へと流れ、働くこともやめてしまう。そんな歩に対して、様々な困難や経験を乗り越えて大人になった姉が言う。「歩むには芯がないの。それがないから揺れているの。信じるものを見つけなければいけない。あなたは誰かと自分を比べてずっと揺れていた、あなたが信じる物を、誰かに決めさせてはいけないわ。」あんなに自分たちに迷惑をかけた姉の言うことをすぐには受け入れられない歩だったけど、「あなたを愛している。歩、歩きなさい」という姉の切々とした手紙の言葉は、歩の心を乱す。ヤコブとの再会は?歩の再生は?と物語の展開に引き込まれます。本には印象に残る言葉がたくさんちりばめられていますね。イランのテヘラン、エジプトのカイロは、実際に西加奈子さんが幼少時代を過ごしたところだそうです。


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# by mamakoba | 2017-07-27 12:37 | Comments(0)  

庭での楽しみ

庭に植えたミニトマトにたくさんの実がなって、通る度につまんで食べています。

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年くらい前に、庭の隅に小さな苗が生えていました。鳥が運んでくれた種なのかも...

木が育って、毎年綺麗な白い花が咲くようになりました。木の肌を見て、私は桜だと思っていたのですが、今年たった一つですが実がなりました!でもこれは桜ではない!だんだん赤くなってきました。それが何の果実なのか?食べるのを楽しみにしています。

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夜のピクニック 恩田陸著

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全校生徒が夜を徹して80キロを歩き通すという高校伝統の歩行際。貴子はこの一日にある賭けをして挑む。奇跡がおきるのか...その完結までも最後まで面白く読ませてくれます。高校生それぞれの悩みや葛藤、恋など精神的にも肉体的にも辛いなかでどう展開するのか。登場人物それぞれの個性の描き分けも際立っています。自分の高校生活を思い出しながら読み進めました。

今年2017年に「蜜蜂と遠雷」で直木賞と本屋大賞をダブル受賞した恩田さんはこの本で2005年にも本屋大賞をとっているのですね。


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# by mamakoba | 2017-07-20 14:53 | Comments(0)  

チョコレート渦巻きパン

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このパンはちょっと難しくて、私はパンを捏ねただけ。チョコレートの生地を層にするために、何度も折るのですが、生地を破らないようにするにはていねいに、ていねいに...しなくてはならないのです。私はこのていねいに!が難しく、まだ一人では出来ない。とあきらめて、娘の作るのを見ていて、焼きあがるのを楽しみに待っていました。美味しいパンです。


サンシャイン水族館

ひさびさの水族館です。暑い日だったので中は涼しくて、別世界でした。世界中の魚、見たこともないカラフルなカエルや亀まで、楽しんで見学してきました!


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アマゾン川の水面上と水面下を同時に観られて面白い!

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# by mamakoba | 2017-07-13 17:05 | Comments(0)  

お弁当

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ひじきの五目煮、ジャガ芋とミニトマトのコンソメ煮、ホウレンソウとシメジの胡麻和え、厚焼き玉子、豚カツ、サラダ。

お弁当には野菜をいろいろ入れて...ミニトマトやインゲン、コーンなど冷凍しておくと重宝します。


本屋さんのダイアナ 柚木麻子著

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大穴と書いてダイアナ。名前にコンプレックスを持った本の大好きな女の子と裕福な家庭の彩子。二人が親友になってから、絶交して、また再開するまで10年。それぞれに悩んで悩んで大人になるまで、家族との関わりを含めての物語。

ダイアナと言う名前は、赤毛のアンの親友と同じ名前。物語の中に「みんながみんなアンみたいに飛びたてるわけじゃない。ほとんどの女の子は村の中で生きて行く。脇役のダイアナこそが多くの女の子にとって等身大で、永遠の〝腹心の友〟たるべき存在だから...。アンみたいに変わった女の子があの小さな村で受け入れられたのは、ダイアナが親友になったからだと僕は思っている。アンの良いところをダイアナは自然に引き出してあげたんだ」との文章が出てきますが、赤毛のアンシリーズを深く読んでいるのですね。

赤毛のアンシリーズの「アンの愛情」の巻末に村岡花子さんが二人のことを書いている文章も紹介してくれてありますが、今もう一度読んでみたいと思いました。


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# by mamakoba | 2017-07-06 16:48 | Comments(0)