<   2018年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 

スウィートポテト

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さつま芋は茹でてから裏ごしをすると滑らかです。お砂糖、バター、卵黄を入れ、牛乳で固さを調節して混ぜます。形を作って、上に卵黄を塗ってオーブンで230度で15分位焼きます。


ウィステリアと三人の女たち 川上未映子著


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「彼女と彼女の記憶について」「シャンデリア」「マリーの愛の証明」「ウィステリアと三人の女たち」同窓会、デパート、女子寮、廃墟になった家が舞台の4つの短編、中編が収録されています。さまざまな境遇の女性たちが登場して、過去の記憶とか同性愛、また死など、どれも作者独特の世界感で描かれていましたが、私には楽しめる物語は少なかったかなぁ。


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by mamakoba | 2018-09-27 16:23 | Comments(0)  

すももジャムのクッキー

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すもものジャムは甘酸っぱいのでクッキーの甘さに良く合います。


弥生美術館 「文豪・泉鏡花×球体関節人形展」を観ました


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球体関節人形師・吉田良他6人の人形作家により制作された、鏡花文学に登場する妖艶な女人たちが展示されています。まるで生きているかのような人形で、幻想的な鏡花の世界観を堪能してきました。    東京文京区根津の弥生美術館にて924日まで。


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by mamakoba | 2018-09-20 16:22 | Comments(0)  

ピーナッツバター

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農家の方から分けていただく落花生で作るピーナッツバターは最高に美味しい!国産の落花生をふんだんに使えるなんて贅沢なことです。皮にはポリフェノールがあるので、剝かないでそのまま使います。

材料

落花生        300

グレープシードオイル 100

(バターは冷蔵庫に入れると固くなるので私はオイルを使います)

蜂蜜         100

黒砂糖        40

塩          小1/2

作り方

 落花生を皮ごとオーブンでカラッとなるまで焼いて、ミルで細かく砕きます

 全部の材料をよく混ぜてできあがり


春待ち雑貨店 ぷらんたん 岡崎琢磨著


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「ぷらんたん」は京都にあるハンドメイドアクセサリーショップ。店主の北川巴瑠は人には言えない身体的な悩みを抱えて生きてきた。それでも店を訪れるお客の悩みを聴き、店の営業妨害をする犯人探しをしながら物語は前向きに展開していきます。普通の価値観と違うと、迷って苦しんで上手く生きて行くことが難しい。巴瑠が自身の困難を乗り越えて、そんな人に寄り添って悩みを解決していくのです。だれも大小の差はあっても悩みのない人はいないと思えます。小さな謎解きも面白い作品でした
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by mamakoba | 2018-09-13 14:48 | Comments(0)  

無花果のワイン煮とジャム

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農家からいただいた無花果。今年の暑さで1か月も収穫が早いのです。ワイン煮は冷やして食べると美味しいです。ジャムはスコーンで。 このスコーンはバターではなく生クリームだけで作ってあるので、冷めてもとてもクリーミー!


日輪の遺産 浅田次郎著 

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終戦間近、真柴少佐は、軍のトップからある重大な極秘任務を帯びる。祖国復興のための軍資金を護るために小泉中尉、望月曹長の3人と、勤労動員として森脇高女の2年生。123歳の少女35名と教員1名が集められる。199212月。有馬記念を観戦していた地上げ屋の丹羽は奇妙な老人と知り合う。不思議な縁で老人(真柴)の死ぬ間際に1冊の古い手帳を託された。そこには旧日本軍がマッカーサー将軍と奪い合った財宝が南多摩郡の陸軍火工廠に隠されていることが書き留められていた。同じく老人から秘密を託されたボランティア活動家の海老沢と、真柴の死を知って現れた地元の大地主の金原。何かを知っている様子のその老人とともに財宝の秘密と敗戦後のそれぞれの運命に迫っていくのです。どこまでが事実かと悩んでしまう程のフィクションです。少女たちが無事に任務を終えた後に待っていたこと...など戦争によって運命に翻弄された人たちのことを改めて考えました。


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by mamakoba | 2018-09-06 12:59 | Comments(0)