<   2018年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

 

ピーナッツバター

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農家の方からいただいた自家製の落花生はとても貴重です。

落花生はオーブンで焼いてから皮を剥いて、ミキサーで粉末にします。(これは少し粒々を残しました)クレープシードオイル、黒糖、はちみつ、塩少々を混ぜてピーナッツバターの出来上がり。スコーンにつけても美味しいですよ。

皮つきのバターピーナッツは食後についつい手が出てしまう程、大好きです。


友人の作品です

昌子さんの編んだフルーツタルト

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ドラゴンフルーツ、苺、キウィ、グレープフルーツ、サクランボ、マスカットなどのフルーツがのって美味しそうなタルトですね!


綾瀬はるかと坂口健太郎ダブル主演「
夜、ロマンス劇場で」を観ました

映画監督を夢見る青年と、憧れていた映画のなかから現れたお姫様とのせつないロマンス物語。モノクロの世界から飛び出したお姫様が色彩にときめいて...。綾瀬はるか扮するお姫様が着るクラシカルな衣装は25着も!ヘップバーンのような姿がとても素敵でした!これだけでも観る価値ありです。映画が娯楽の王様だった頃の古き良き時代を背景に描かれています。この映画は映画館で観て本当に良かった!でも周りはみんな若い人で、ちょっと恥ずかしかったかな。


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by mamakoba | 2018-02-22 16:21 | Comments(0)  

胡桃入り蕗味噌

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今年も蕗の薹をたくさん採りました。練り上げた甘味噌に擦った胡桃と蕗の薹を混ぜ合わせます。蕗の香りとほろ苦さは春の味です。


王とサーカス 米澤穂信著

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2001年、6年間勤めた新聞社を辞め、フリーの記者となった大刀洗万智(たちあらい まち)は雑誌社からの依頼でアジア旅行特集の取材のためにカトマンズにやってきた。そこでネパール国王夫妻を含む王族8人が皇太子に殺害されると言う事件に遭遇する。王宮事件真相をスクープ出来れば、自分の名は一気にあがると取材を始める中、そこに自分の接触した、とある人物が死体となって発見されるのである。その背中には、密告者を意味する「INFORMER」の文字が刻まれていた。その人物はなぜ殺されてしまったのか。密告者とは何を意味するのか...報道の真実とは?正義とは?知ること、伝えることが当事者にはどういう影響を与えるのかなどジャーナリストという仕事に疑問を感じ葛藤するのです。犯人にたどり着く万智の推理も興味深いミステリー小説。この中に登場するサガルという少年からの痛烈な指摘に、のんきに暮らしている私達はどうなのかとはっとさせられます。世界中にはこのような貧しくとも強く生きている子供たちがたくさんいるのですから。


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by mamakoba | 2018-02-15 17:00 | Comments(0)  

柚子饅頭

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白花豆で餡子を作り、その中に細かくした柚子の皮を入れました。生地にはコンデンスミルクがたっぷり練り込んであります。しっとりした生地に柚子の香りの餡子は絶妙で、とても美味しいお饅頭が出来ました!娘との合作です


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by mamakoba | 2018-02-08 16:52 | Comments(0)  

太巻き寿司

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節分の日に恵方巻を作れなかったので、後日作った太巻きです。


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by mamakoba | 2018-02-08 16:49 | Comments(0)  

橙のピール 

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橙はめったに手に入らないのですが、農家の方が何かに使える?とのことで、いただいてきました。皮が厚くて汁は少ししか絞れないのですが、皮が厚いので外皮を剥いて、綿でピールを作りました。パン生地に入れたり、お菓子に使ったり、ドライフルーツとして使い道いろいろです。

皆既月食

131日の皆既月食を観ましたか!赤い月でしたね。

次に日本全国で皆既月食を観測できるのは、4年後の2022118日だそうです
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by mamakoba | 2018-02-01 14:50 | Comments(0)  

花まんま 朱川湊人著

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舞台は大阪。主人公が子供の頃の不思議な出来事を回想して語られる昭和の時代の物語。トカビの夜、妖精生物、摩訶不思議、花まんま、送リン婆、凍蝶、6つの話からなる短編集です。表題作の花まんまは前世の記憶を持った妹とその妹思いの兄の不思議な体験に胸が熱くなり泣けました。その他、ものがなしいファンタジー、異様で不気味な怖い話、貧困や差別などそれぞれに考えさせられる事もありますが、なぜか不思議な話に私はひかれました。直木賞受賞作
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by mamakoba | 2018-02-01 14:47 | Comments(0)