<   2017年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

 

惣菜パン

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ジャガイモ、ベーコン、チーズとキンピラまで入れたパンを作りました。


2017
年のお味噌

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今年のお味噌を開けました。出来立てのお味噌は香りがよくてとても美味しい!


六義園

東京駒込にある六義園は、元禄15年(1702年)川越藩主の柳沢吉保が自ら設計指揮して完成した回遊式築山泉水庭園。

明治に入って、三菱の創業者岩崎彌太郎の別邸になり、昭和13年に岩崎家より東京都に寄付され、28年に国の特別名勝に指定された文化財の庭園です。

つつじ茶屋

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渡月橋
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池を巡る路を歩きながら、素晴らしい日本庭園の紅葉を楽しみました。





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by mamakoba | 2017-11-30 15:31 | Comments(0)  

柚子ジャム入りヨーグルトフレーバーケーキ

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今年もたくさんの柚子ジャムができました。このジャムとヨーグルトの風味がするケーキです。


ナミヤ雑貨店の奇蹟 東野圭吾著


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ナミヤ雑貨店に悩み相談の手紙を投かんすると、翌朝、その回答が牛乳箱に入っている。老店主の
浪矢雄治が一生懸命考えて書いてくれるのです。時間を超えた手紙のやり取りなど、時系列がややこしいところで、はて?となることもありましたが、人と人それぞれがつながって最終章での感動がありました。過去と現在の交錯するミステリー・ファンタジー小説。ナミヤ雑貨店が自分のそばにあったら良かった!相談したいこといっぱいあったのに...こんな話を組み立てる東野圭吾さんの頭の中が凄い!と思います


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by mamakoba | 2017-11-23 16:36 | Comments(0)  

さつま芋ごろごろタルトと柚子クッキー


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さつま芋のタルトはやはりこの季節の味。私も大好きです。

柚子の皮を生地に入れたクッキーも秋の味ですね。娘が作りました。


こもれび森のイバライド

テーマパークの「こもれび森のイバライド」に行って来ました。園内ではさまざまな動物たちや、体験教室、遊具、レストランなどあって、家族連れで楽しめます。広い敷地の中に点在する家や、小動物たちがあちこちに動いている様子がのどかで、ベルサイユ宮殿のアントワネットの暮らした田舎家の風景を思い出します。この日は県民の日で入場料が無料でしたので、子供連れのたくさんの家族が楽しんでいました

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by mamakoba | 2017-11-16 15:43 | Comments(0)  

弥生美術館 「はいからさんが通る」展 大正♡乙女らいふ×大和和紀ワールド!

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はいからさんが通るの他、大和和紀さんの「あさきゆめみし」「ヨコハマ物語」「イシュタルの娘」などの代表作を含む、約200点の原画を公開してあります。

私は漫画を読んでいないのですが、展示してあるたくさんの原画を観て楽しみました。ストーリーを追うと、次を読まなくてはいられなくなります。また大正から昭和初期当時の袴の女学生の実写もあわせて展示してあります。大和和紀さんの「あさきゆめみし」の原画が美しくて素晴らしい!

袴着用で来場すると大正乙女しおりプレゼントと入館料も割引になるサービス「ハイカラさん割引」ということで、館内で袴姿の女性もみられました。 東京都、根津の弥生美術館で1224日まで


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by mamakoba | 2017-11-16 15:14 | Comments(0)  

ジャンパースカート

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知人のジャンパースカートを作りました。生地がイタリー製の上等な別珍プリントで柔らかい風合いの素敵な柄です。この布地を見た時、ジャンパースカートにしたら素敵だろうと思って勧めました。とても似合っていました!別珍とは綿ビロードの通称です。


私を離さないで
 カズオ・イシグロ著


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森の中に隔離された学園で生活を共にしている子供たちは、特別な使命をもって産まれてきた天使として教育されている。人工授精で作られて誕生し、時期が来ると外部の人間に「臓器提供」をするために。成長するごとに将来への希望ははぎとられるが、その中でも運命を受け入れていく子供たち。どうして受け入れられるのか疑問もありますが..
.クローン人間なんて絶対にあってはならないことです。こんな怖くて悲しい話が主人公のキャシーの言葉で淡々と語られていくのです。ノーベル賞作家は凄いテーマを描くのですね。
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by mamakoba | 2017-11-09 17:21 | Comments(0)  

南瓜まんじゅう

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ハロウィンに南瓜あんを包んだおまんじゅう。娘に習って作ったのですが、薄い皮に包むのはなかなか難しかったです!


まほろ駅前多田便利軒 三浦しをん著

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便利屋を営む多田のところに高校時代の同級生、行天が転がり込んでくるところから物語が始まる。便利屋稼業での様々な人たちとの関わりも優しく、またこの二人のテンポよいやり取りが面白い。それぞれ違うキャラだが、二人とも癒せない過去を持っているのです。「愛情というのは与えるものではなく、愛したいと感じる気持ちを、相手からもらうことをいうのだ」という言葉、印象的です。さすが、しをんさんの直木賞受賞作です。


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by mamakoba | 2017-11-02 16:28 | Comments(0)