レモンカード

レモンカードって何!聴きなれないので、なに?って思いました。 イギリス生まれのスプレッドのことでした。レモンに砂糖、バターと卵を加えて作ってあるので、ジャムより濃厚で甘酸っぱいレモン味がとってもさわやかで美味しいのです。イギリス風にスコーンでいただきました。

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娘が広島産のレモンをたくさんいただいたので、一緒に作りました。レモンを7個くらい使いましたのでジャムの瓶2個分くらいできましたが、量は加減して。


材料

レモン67個位  レモン汁  130

レモンを丸ごとレンジに2分くらいかけると、果汁がたくさん絞れます

レモンの皮は摩り下ろします

砂糖        225

無塩バター     45

卵         サイズ3個分

作り方

1.ボールにレモン汁と皮の擦りおろしと砂糖を加えて混ぜ、そこにバターを入れて湯煎で溶かす

2.バターが溶けたら、卵を溶きほぐして入れて、さらに弱火で湯煎にかけてポタっとするまでゴムベラでゆっくり混ぜ続けます。

3.ポタっとしたら、網で漉して出来上がり


書店主フィクリーの物語 ガブリエル・ゼヴィン著(小尾芙佐
訳)

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妻の故郷の島でたったひとつの本屋を始めたフィクリーだったが、突然の事故で愛する妻を失ってしまう。酒に溺れて本屋もやめようと思っていたある日、店に幼い女の子マヤが置き去りにされていた。偏屈なフィクリーがその子を育てる決心をすると、島の人が気遣って何かと書店にやって来るようになり、本を読むようになるのです。そして本が人と人をつないでいきます。本の中で育ったマヤが本好きになり、小説を書く子供へ成長するところや意外な事実も明かされるというミステリーも含まれて面白く楽しみました。本の中の登場人物が「おれは,本のことを話すのが好きな人間と本について話すのが好きだ」と言うのですが、読んで良かった!と思った本のことを話し合えたら楽しいでしょうね。 2016年本屋大賞 翻訳小説部門第1


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by mamakoba | 2018-03-01 15:44 | Comments(0)  

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