ウコギ(五加木)の香り飯

新芽の柔らかいところを茹でてご飯に混ぜます。山形県の米沢では茎に棘をもつことから、戦国時代の城下町では生垣として、また旬の野菜として食するために盛んに植えられたそうです。藩九代藩主.上杉鷹山公がウコギの垣根を奨励したと言われています。私もこの新芽を食べたいと思って植えているのですが、旺盛でどんどん伸びるので毎年小さく小さく刈り込んでいます。

b0199933_17364894.jpg

友人の作品です
この額は美智子さんからのプレゼント。書体はゴシサイズドイタリック体だそうです。

b0199933_17371723.jpg

「私たちが前へ進むときに持っていけるものは愛だけです。
そして愛は終わりをとても容易なものにしてくれるのです」       
若草物語の作者「ルイザ・メイ・オルコット」の言葉
[PR]

by mamakoba | 2015-04-30 17:40 | Comments(0)  

<< 桜ご飯 筍のおすし >>