客家花布と帽子

客家人と客家花布
客家人とは漢民族から分立した民族で、台湾では北中部の桃園県、新竹県、苗栗県などを中心に居住していて、独自の文化、言語(客家語)を持っている。客家花布はお母さんの布とも言われ、その客家文化の1つとして大切に継承されています。

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NHKBSプレミアムの番組「恋する雑貨」で台湾の花布が紹介されていました。娘と台北に行った時に寄ったお店やそこで買った布も映って「あれ、この布!」と楽しく観ました。今、台湾の若い人にもこの花布が復活の人気になっているそうです。「客家柄」と言われている、大きく華やかなでちょっとレトロな花模様。昔の布団にはこの花柄がたくさん使われていたそうですが、昔の日本にもこんな柄ありましたね。この客家花柄の茶器もとても素敵ですよ。
私に合う夏の帽子が見つからないので作ろうかしら?と言ったら、娘が、「では裏にこの花柄を使って作ってみて!」と言うのでリバーシブルに両面使えるように作りました。散歩の日除けに被ります。
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by mamakoba | 2012-07-26 18:43 | Comments(0)  

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