霞ケ浦総合公園のオランダ風車

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霞ケ浦湖畔にある霞ケ浦総合公園。広大な公園で、水車や風車を見ながら遊歩道をブラブラ散歩するのも楽しい。霞ヶ浦に生息する魚の展示コーナーもありました。
霞ヶ浦は国内第2位の湖面積を持つ湖で、その流域面積は茨城県全体の1/3以上を占めています。


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# by mamakoba | 2017-04-06 16:55 | Comments(0)  

茅葺屋根の古民家レストラン(籐右ェ門)

桜を観ながら出かけたイタリアンレストランの内部です

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デザートのシャーベットとレアチーズのムース(お料理は写真を撮る前に食べてしまいました!)

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友人へのプレゼントに作ったお菓子

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# by mamakoba | 2017-04-06 16:51 | Comments(0)  

サロンエプロン

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ウエストから下の西洋風前かけをサロンエプロンと言います。残り生地を利用して作った3まい。


弥生美術館で「超絶入魂!時代劇画の神 平田弘史に刮目せよ!」を観ました!

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「弓道士魂」「薩摩義士伝」「黒田三十六計」など時代劇画界の第一人者、平田弘史の生誕80年と画業60年を記念した展覧会です。名もなき下級武士を主人公に、理不尽な社会へのやり場のない怒りと悲しみをすごい画力で表現した作品が多く、圧倒されます。熱狂的な男性ファンが多いと思うのですが、こんな企画展はたまらないでしょうね。大友克洋さんの「AKIRA」の題字なども手掛けているそうで、毛筆による書も多く展示されていました。それがあまりに素晴らしくて私は目を奪われてしまいました。

この展覧会は残念ながら26日で終わりました。41日からは「生誕100年長沢 節展 ~デッサンの名手 セツ・モードセミナーのカリスマ校長~」が始まります。41日(土)~625日(日)東京文京区の弥生美術館にて。



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# by mamakoba | 2017-03-30 00:31 | Comments(0)  

シフォンケーキ

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フワフワのシフォンケーキはバターを使わず植物性のオイルを使うのでヘルシーですが、そのままでは物足りないので生クリームやフルーツを添えて食べるのが美味しい!これは紅茶シフォンケーキ。


鹿の王 上橋菜穂子著 (
2015年本屋大賞受賞作)

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架空の世界で流行っている黒狼熱という病をとおして、2人の主人公に様々な登場人物が絡んで物語はすすんでいきます。ファンタジーはあまり入り込めないと言う人もいますが、私は「指輪物語」「ゲド戦記」などのファンタジー小説も大好きです。「鹿の王」はとてもダイナミック、壮大な物語で、読んでいてもワクワクします。今、テレビで放映されている綾瀬はるか主演の「精霊の守り人」も上橋さんの作で楽しみに観ています。上橋菜穂子さんは2014年に小さなノーベル賞と言われる、国際アンデル賞の作家賞を受賞した凄い方ですね。



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# by mamakoba | 2017-03-23 18:11 | Comments(0)  

ケーキドーナッツ

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イーストを使ったパン風ではなくベーキングパウダーを使ったケーキ風のドーナッツ。家で作る揚げたてのドーナッツは油っこくなくてサクサクとしています。子供が小さかった頃よく作ったお菓子です。ホットケーキミックスでも作れます。


甘夏みかんの皮の砂糖煮とマーマレード

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毎年作る砂糖煮とマーマレード。皮も全部使うので無駄がありません。



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# by mamakoba | 2017-03-16 16:44 | Comments(0)  

塩パン

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もともとはオーストラリア発祥の「ザルツシュタンゲン(Salzstangen)」というパンが日本で塩パンと言う名で今、とても人気。生地を巻くときにバターの塊をいれます。パラパラとかけた岩塩の塩気とパリッとした食感が何とも美味しい!あとを引く味です。

からし菜漬け

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今年も知り合いの農家から声をかけていただいて、畑からからし菜を収穫して漬けました。一度塩をかけてまな板でゴロゴロもみます。それを洗ってから、また少しの塩で二度漬けすると綺麗な緑色に漬かります。細かく切って御飯にかけて食べるのが私は好きです。
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# by mamakoba | 2017-03-09 17:38 | Comments(0)  

ドーナッツ

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パン生地でドーナッツ作り。シナモンシュガーをまぶしたり、チョコレートをのせたり、粉糖をかけたり変化をつけると楽しいおやつになります。


エプロン

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気に入った縞柄の生地を見つけたので簡単なエプロンを作りました。エプロンも着る服に合わせるだけで気分も変わります。


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# by mamakoba | 2017-03-02 17:11 | Comments(0)  

明太ポテトコーン入りパン

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いろいろ詰め込んで...惣菜パン作りにはまっています。


「世界の果ての子供たち」中脇初枝著

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朝鮮人の美子(日本名を名乗らされていた)、開拓民として兄と姉を日本に残して両親と共に移住してきた珠子、仕事で横浜からやって来た父について満州にやって来た茉莉の3人の少女。1年生だった3人は満州で出会った。その後、美子は両親と日本に渡るが、終戦後も在日朝鮮人として苦労する。裕福で幸せだった茉莉は横浜の空襲で家族を失い祖母と二人で生きていくことに。珠子は母と妹と一緒に終戦の引き上げのさなか、さらわれて中国人に売られてしまう。幸い優しい養父母に大事に育てられるが、様々な記憶ともに日本語も忘れてしまう。日中間の国交の正常化で日本に行けることになって、日本の母に会いたいと思うようになり、肉親を捜してくれるように日本に手紙を書こうとして愕然とする。自分が日本人だったころの記憶はあまりにわずかだった。故郷の風景と兄と釣りをし、姉と柿を取ったことくらい。でも満州で美子と茉莉と遠くまで遊びに行ったところで洪水に遭い、逃げ込んだお寺でおむすびを分け合って食べた思い出を書いたことで、兄、姉の他、美子、茉莉が会いに来てくれた。もしかして珠子が残留孤児になっているかもしれないと、美子も茉莉も探してくれていたのだった。戦争が終わって39年の歳月がたっていた。政府による帰国支援が遅れ、多くの残留孤児が日本に帰国できたのは、40歳、50歳を超えてからだった

中国残留孤児とは1945年8月9日のソ連の対日参戦時に旧満州国で肉親と離別し、身元がわからなくなった12歳以下の日本人児童のこと。これまでに日中両政府が日本人孤児と認めた数は2818人で、うち日本に永住帰国した孤児は2556人。家族を含めた孤児の帰国総数は9377人となっているという(2016131日現在)

4050代の年齢で日本に戻っても言葉を習得することがいかに困難か。多くは職に就くことも出来ずに生活保護を受けるしかなく、日本社会になじめずに暮らさざるを得なかった。親と離れ離れになってしまった心細さに加え、中国の激動の中で差別されて暮らした残留孤児が帰国後も苦労し続けた事実を私たちは忘れないようにしなくてはなりません。


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# by mamakoba | 2017-02-23 15:03 | Comments(0)  

ウインナーロール

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簡単にできるおかずパンを作りたくて...ウインナーをくるっと巻いただけですが、マヨネーズとケチャップが味のアクセントに。珈琲や紅茶と一緒にランチにちょうど良いですよ!


「きみはいい子」中脇初枝著

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どこにでもある新興住宅地での人々の交わり。学校崩壊、幼児虐待、認知症などのテーマでいろいろな事件が起き、それぞれの立場からの気持ちが語られていきます。人とのつながりや優しい気持ちにどんなに助けられるか...泣けて、心があたたかさに満ち溢れます。5つの物語で構成されていますが、その話が少しずつどこかで関連していることも興味深く、ぜひ読んでほしい本です。それから、映画にもなっているそうですよ!絶対観たいです。



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# by mamakoba | 2017-02-16 00:48 | Comments(0)  

恵方巻

3日は節分。最近では節分に恵方巻を食べる習慣が広まりましたが、昔はなかったですね。1889年に、あるコンビニチェーンが広島県で「恵方巻」として太巻きを売り出したそうですが、アッと言う間に全国に広まりましたね。私たちはなぜかそのマーケティングの策略にかかってしまったのですね!

恵方巻きは一本丸かじりで食べるのです。それは、一本丸ごと食べる事で幸福や、商売繁盛の運を一気にいただくとのことですが、一本食べきるのはとても大変。今年はご飯を少なくなるべく細くして作りました!

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「コーヒーが冷めないうちに」川口俊和著

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とある路地裏の喫茶店。その店のある席に座ると、望む時間に移動できるという。ただしそのためには面倒な決まりがたくさんある。この喫茶店に訪れたことがある人にしか会えないとか、座席を立って移動することもできない、戻れる時間は珈琲をカップに入れてから、コーヒーが冷めてしまうまでの間だけとか、これ以外にもいくつかのルールがあり、過去に戻っても、現実は一切変えることが出来ないのだ。そう未来にも行けるのです。それではそこに行っても仕方がないのでは?と思いますよね。それでも時間を移動したいと願う意味は...後悔のある時間に戻ったことで起きたことはなんだったのか。恋人、夫婦、姉妹、家族の4つのテーマで構成された、演劇がもとになっている小説です。

著者の川口俊和さんは舞台版で第10回杉並演劇祭大賞を獲得したのちに、これを小説化されたそうです。戻りたい過去がありますか?私には戻れたら戻ってみたい時がありますよ
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# by mamakoba | 2017-02-09 08:15 | Comments(0)