<   2017年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 

京都宇治の抹茶そば

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京都宇治の抹茶そばをお土産にいただきました。庭にある青紫蘇、茗荷、わけぎなど、そろそろ終わりになるので、もう最後かなぁと薬味に揃えました。ほのかな抹茶の香りで贅沢気分を味わいました!


「命短し恋せよ乙女」展  弥生美術館

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お彼岸のお墓参りの後、近くの弥生美術館に行ってきました。大正恋愛事件簿。とあるように、小説家、女優など世の中を賑わせた恋愛事件、その恋のいきさつを新聞記事や写真などで紹介してありました。平塚雷鳥や与謝野晶子の恋、松井須磨子の後追い自殺、柳原白蓮の恋、有島武郎の心中事件。北原白秋と隣家の妻との不倫。谷崎潤一郎が妻に片想いを寄せていた佐藤春夫との間に起こした「細君譲渡事件」、岡田嘉子の「恋の樺太逃避行」等々。自由に生きられなかった時代背景もみえる一方で、自由奔放だなぁとの驚きも感じます。凡人にはない純粋さ故の罪深さと情熱もまた名作を生むのでしょうか。マツオヒロミさんの画のコーナーもあり、最終日だったので若い女性で混雑していました。私は初めて知ったのですが、イラストレーター、マツオヒロミさんのファンが大勢いらしたのでしょうね。


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by mamakoba | 2017-09-28 16:58 | Comments(0)  

キュロットスカート

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夏のうちに型紙を作って、用意してあったものの自分の物は後回し。やっと出来上がったら、来年用になってしまいました!

神去なあなあ日常  三浦しをん著

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高校卒業後、進路が決まらないでいた都会育ちの勇気は、先生や両親に三重県の神去村に1年間、林業の研修生として送り込まれてしまう。そこは山奥で携帯も通じないし、もちろん遊ぶ場所もない。何度も脱走を試みるが、車がなくてはどうにもならない。いやいややるうちにも仕事にも慣れ、まわりの美しい景色にも感動し、なあなあな村人にも馴染んでいく勇気。勇気の心の言葉で語られるのもコミカルで面白く、林業の仕事も丁寧にえがかれて、わかりやすかったですよ。自分もこの村に入り込んでいく気分で読みました。

以前、三浦しをん著「舟を編む」も面白くて夢中で読みました。映画も良かった!


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by mamakoba | 2017-09-21 14:05 | Comments(0)  

白いブラウス

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白くてショールカラーで刺繍も入れて...と思い浮かんだデザインです。刺繍は下手ですが、遠目で見てください!


昨夜のカレー、明日のパン 木皿泉著

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7年前に25歳で死んでしまった夫の一樹。なかなかその死を受け入れられない嫁のテツコと義父とは今も一緒に暮らしている。その悲しみを見守るように登場する人々がみんな善い人ばかりで、止まってしまった二人の生活も徐々に変化して...軽妙な言葉のかけ合いも、読んでいて心地よく、楽しめる物語でした。


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by mamakoba | 2017-09-14 16:45 | Comments(0)  

甘酒

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お土産にいただいた鹿児島産の麹です

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作り方までついているのでその指示通りに作りました。炊飯器の保温を50℃くらいに保つようにスイッチを入れたり、消したりしながら6時間くらいでトロッとした甘酒が出来上がりました。私はいつもモチ米を炊いて作ります。温かいのも美味しいですが、今の季節は少し水で薄め、ミキサーにかけてトロトロにして生姜を絞って冷やして飲みます。お砂糖もいれないのになんでこんなに甘いのでしょう!


ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎著(
2008年本屋大賞受賞)

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首相暗殺の犯人に仕立てられ、見えない大きな敵から逃げまくる男の逃走劇。犯人とは信じない、元恋人や友達、またはその事件に興味を持った他人や、凶暴犯など、都合よく助けられるのもまあ、面白くするにはありかな。エンディングもちょっと寂しいけど、良い終わり方だと思いました。

これは堺雅人主演の映画で観たのが面白くて、印象に残っていたのです。


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by mamakoba | 2017-09-07 14:18 | Comments(0)