<   2016年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

 

パンプキンパイ

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カボチャは蒸してからザルでこし、お砂糖と生クリームでなめらかに練って、シナモンの香りをつけてあります。このカボチャクリームはパンにのせて食べても美味しいですよ。

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お彼岸でお墓参りに行くと、ちゃんとヒガンバナが咲いていました。近くにいらしたご夫婦の会話を聞いていたら、奥さんが「いつも必ずヒガンバナが咲いているのはどうして?」旦那さんは「お彼岸だからだよ!」ですって。答えになっています?
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by mamakoba | 2016-09-29 16:14 | Comments(0)  

「オサムグッズの原田治展」

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このキャラクターはみなさん見たことあるでしょう。アメリカンコミックみたいで垢ぬけていますよね!1980年~90年代にかけてハイティーンの女の子に絶大な人気のあった、イラストレーター原田治さんのイラストです。オサムグッズ誕生40周年を記念した「オサムグッズの原田治展」(弥生美術館で9/25日まで)でグッズ1,000点と原画の展示を観てきました。9月30日~12月25日は「アラベスク」「日出処の天子」などの作品を生み出した漫画家の「山岸凉子展」です。

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by mamakoba | 2016-09-29 15:57 | Comments(0)  

プルーンのケーキ

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長野から生のプルーンを送っていただきました。そのままでとっても美味しいのですが、そのプルーンを使ったケーキ。今日のお菓子を作ったのは娘です。
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by mamakoba | 2016-09-22 17:06 | Comments(0)  

葡萄のゼリー

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知り合いの農家のハウスには1本の葡萄の木から何百もの房がぶら下がっているのですから壮観!1房ごとに摘果して粒ぞろいにするのは、とっても手間のかかる仕事です。そこで採らせていただいた巨峰で作ったゼリーです。皮ごとジューサーにかけて漉してからアガーで固めます。中に皮を剥いて種を採った実を入れました。巨峰はそのままでも美味しいのですが、ゼリーにして届けようと思います。

紅ショウガ

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毎年のことですが新生姜を梅酢に漬けこみました。お好み焼きや冷やし中華など1年中使うので重宝します。

君の膵臓をたべたい 住野よる著

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“インパクトのあるタイトルで何?って驚きますね。
高校生の僕は病院で1冊の文庫本を拾う。そのタイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトの山内桜がひそかにつづっていた日記帳だった。そこで彼女は膵臓の病気で余命いくばくもないことを知ってしまう。偶然のなりゆきで「ただのクラスメイト」くんから「秘密を知ってるクラスメイト」くんになった僕。自分以外に興味がなく、他人にも興味を持たれる人間じゃないと思って、唯一趣味の本ばかり読んでいる僕が、明るくふるまう正反対の桜に徐々に引かれていく。ところどころの表現に?と思うこともあるけど結末まで一気で読んでしまう物語でした。
人は皆、一人じゃないし、自分を認識してくれる他人が居て自分も存在し、その価値をあたえてくれることを、「生きること」の残り少ない桜に「生きること」を教わるのだった。
人はいつ死ぬかわからない。それは明日かもしれないし、1年後かも知れない。それなら、今やりたいことをやって生きるべきだ...1年後の主人公の心の成長を感じます。若者にぜひ読んでほしい良い本だと思いました。

誰かが足りない 宮下奈都
同じ日の同じ時間にハライという人気のレストランを予約する6組の人生をえがいた作品。
「羊と鋼の森」を書いた宮下奈都さんの著書です。
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by mamakoba | 2016-09-15 15:25 | Comments(0)  

ホロホロクッキー3種類

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ココア、カシューナッツ、オレンジピールの3種の味で

フランス人とパンと朝ごはん ランチタイムが楽しみなフランス人たち
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フランス人は朝食やランチではどんなものを食べるの?それぞれの食事情も国により違うので面白く読みました。
一般の家庭の朝食はバターとコンフィテュール(ジャムのようなもの)を塗ったタルティーヌ(バゲットを、手の平にぴったりと収まる細長い形になるよう縦に切ったもの)にカフェオレというシンプルな朝ごはんをとる家庭がほとんど。ちなみにバケットを細長い形に切ると、外側の香ばしい皮がお皿のような役割を果たし、柔らかい身の方にバターなどをたっぷり塗っても穴が開くことなく食べることができるそうです。良い方法ですね。やってみよう!と思いました。
コンフィテュールにもこだわりがあって、フランスでは庭に果樹を植えている人が多いため、収穫したフルーツでコンフィテュールを手作りするのが一般的で、それぞれの家庭にこだわりの味があるそうですよ。
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by mamakoba | 2016-09-08 17:36 | Comments(0)  

ピンクッション

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気に入って何十年も使っていたピンクッションがとうとう使えなくなったので、フェルトに刺繍して作りました。裏にゴムをつけて仮縫いする時のために、腕に付けられるようになっています。

ウォールデン森の生活 ヘンリー・Ð・ソロー著 今泉吉晴訳
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1845 年7月4日から1847 年9月6日に去るまでの2年間余り、27歳のソローがニューイングランドの森のウォールデン池のほとりに自分で家を建て、自給自足の2年間の暮らしを記した200年近く前に書かれた古典です。
午前中は豆畑の世話をし、午後は散歩に出て村や鉄道、農場など人間社会や自然観察をする。また読書や友人・訪問者との交流をして過ごすこともあり全くの孤独ではないが、自由な時間を過ごしている。ソローの散歩は1日20~30マイㇽ(32~48キロ)にも及んだ。
現代社会に生きる私達に簡素に暮らすことで、自由に生きることや自然を感じ、物事を深く考えることを気付かせてくれる。簡素な暮らしを送って、自分の人生を生きよう!との呼びかけ。その意義を認識させてくれるソローの人生観、どこにもソローの言葉の魅力が溢れているので、読み飛ばすことが出来なくてとっても時間のかかる読書でしたが、わかりやすく書かれた翻訳です。
訳者のあとがきには「本書はすべてのアメリカの若者の原風景を作り、美意識を改め、そして人生を見る目を変えたと言われます。」と書かれています。
親交を持つ人の中にブロンソン・オルコット(若草物語の著者、ルイザ・オルコットは娘)が居て、最後の哲学者の一人として褒めたたえた一文がありました。
ターシャ・テューダーの本の中にも「夢に向かって自信を持って進み、思い描いた人生を生きようと努力するなら、思わぬ成功を手にするだろう」ソローのこの言葉は私の人生そのものですと、ソローの言葉が引用されています。
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by mamakoba | 2016-09-01 16:43 | Comments(0)