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干瓢づくり

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ユウガオで干瓢をつくりました。夕方から白い花が咲き朝にはしぼんでしまう夕顔。似たような冬瓜は黄色の花が咲きます。このユウガオは長夕顔で形も冬瓜にそっくりです。
ユウガオを剥く器具がないので、包丁で剥いたので厚さも不揃い...梅雨明け前で陽に当たる時間が少なかったので後は扇風機の出番でしたが、何とか干瓢になりました。

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平年に比べ7日遅く、関東地方は今日梅雨明けしたそうで、外に出るのもためらう様な暑さですね。熱中症に気を付けて乗り切りましょう。
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by mamakoba | 2016-07-28 15:24 | Comments(0)  

ラスク

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ハーブラスクはニンニクとハーブを入れた溶かしバターを塗って、乾燥するように焼きます。バターを塗ってシナモンシュガーを振って焼いても美味しいです。フランスパン1本でこんなにたくさん!缶に入れておいて、お腹の空いたときのおやつにiいかがですか?
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by mamakoba | 2016-07-28 15:20 | Comments(0)  

ブラックベリーのシロップ

今年はブラックベリーの実がたくさん!シロップもたくさんできました
このシロップを氷と炭酸で割るとみんなが美味しいと言ってくれるので楽しみです

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by mamakoba | 2016-07-21 15:03 | Comments(0)  

オレンジのカップケーキ

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焼きあがってからあつあつのオレンジシロップをたっぷりかけたカップケーキです
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by mamakoba | 2016-07-14 13:33 | Comments(0)  

はぐら瓜の鉄砲漬け

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はぐら瓜の種と綿をくり抜きます。塩をして重しで漬けると、水が上がって柔らかくペッちゃんこになります。
水を切った瓜の穴に、青紫蘇、唐辛子、ニンニクに少しの塩をまぜて詰めていきます。また重しをして馴染んだら出来上がりです。この季節に瓜があれば必ず作る美味しい漬物です。
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by mamakoba | 2016-07-14 13:29 | Comments(0)  

ショートブレッドのアイス

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スコットランドの伝統的なお菓子でサクサクっとしたバタークッキーのことです。バニラアイスにブラックベリーソースを混ぜてはさみ、クッキーアイスにしました。
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by mamakoba | 2016-07-07 15:26 | Comments(0)  

最近読んで面白かった本

羊と鋼の森(2016年本屋大賞)宮下奈都
ピアノの調律に魅せられた青年が調律師として、人として成長する姿を温かく見守る物語。良い羊の毛を贅沢に使ったフェルトのハンマー、鋼の弦、澄んだ音を響かせるピアノは森...宮下奈都さんの美しく優しさが溢れている文章。登場人物もみんな優しい人ばかりで、なんで?と思う人もいるかも...でも読み終わると清々とした気持ちになります。

植物図鑑 有川浩
ある寒い夜、さやかは飲み会帰りに自宅マンションの前で行き倒れている男、いつき(樹)と遭遇する。お金も体力も尽き、限界状態の樹は「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。咬みません。躾のできたよい子です」酔っていたさやかは、その言い方がツボに入って自宅に泊めてあげる。無防備すぎる気がするけど、「魔が差した」というやつです。
その日から秘密めいた料理上手のイケメン、いつきとの同居生活が始まるのですが...若い人には胸キュンの始まりです。この樹がまた植物に詳しく面白いのです。春先から初夏にかけて、蕗の薹、のびる、ワラビ、ユキノシタ、クレソン、野イチゴ、ヨモギ、イタドリ、スベリヒユetc。自生している山菜や雑草(雑草と言う名の草はない。草にはすべて名前があります。と言われてしまいますね)を収穫して美味しいメニューに料理していくところがとても面白いのです。
本を読んだ翌日の散歩は下を向いて歩いていたら、イタドリやイヌビユを見つけました。いつも見ていた名前も知らない植物が調理次第で美味しく食べられるなんて私には興味深いことです。スベリヒユも庭ではいつも邪魔にして抜いていましたが、食べると美味しく山形や沖縄では野菜として売られているそうです。園芸種のハナスベリヒユはポーチュラカと呼ばれています。
ヤブカラシ
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家の庭に、取っても取っても出てくる旺盛な雑草に可愛い花が咲くので、調べてみるとヤブカラシというブドウ科の草。(またの名をビンボウカズラ(貧乏葛)なんて可哀想)薬効もあるし、食用にもなるそうです。何気なく見ていた雑草も観察するのが楽しくなります。
「また変なもの食べないでよ!」と言われそうですが。

海賊と呼ばれた男(2013年本屋大賞)百田尚樹
出光興産創業者の出光佐三をモデルとしている、国岡鐡造の一生と、出光興産をモデルにした国岡商店が大企業にまで成長する過程を描いた小説。

人気の高い小説はドラマや映画化されることが多いのですが、やはり原作を先に読めたらと思います。
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by mamakoba | 2016-07-07 15:22 | Comments(0)