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弥生美術館 「谷崎純一郎文学の着物を見る」 ―アンティーク着物と挿絵の饗宴― 展を観てきました

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「細雪」「痴人の愛」「春琴抄」などの谷崎作品に登場するヒロインの姿をアンティーク着物で再現した展示で、着物のコーディネートは大野らふさん。
作品の文章や挿絵の中の着物、モデルになった姉妹の写真を元に忠実に着物を再現し、ビジュアル的に紹介した今までにない展覧会でアンティークの着物の世界を楽しんできました。
特に最終日ということもあってか、大変な賑わいで入場者もあとを絶たないほど若い女性でいっぱい。着物ファンがこんなにたくさん...驚きました!
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by mamakoba | 2016-06-30 16:10 | Comments(0)  

ナッツ入りお菓子3種

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アーモンドのフロランタン・カシューナッツナゲット・クルミとレーズンのパウンドケーキ
それぞれ地方で暮らしている昔の仲間と東京駅で待ち合わせて、楽しい時間を過ごしました。ナッツ入りのお菓子をお土産に...
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by mamakoba | 2016-06-30 16:07 | Comments(0)  

新ジャガのフライ

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この時期は新ジャガ芋をたくさんいただくのでフライをつくりました。子供が小さい頃、近所の子供たちもたくさんいたので、おやつに作ったこと思い出します。簡単でボリュームもあるのでお腹を空かせた子供たちも喜んで食べていましたね。新ジャガなので洗ったら皮ごと揚げます。衣にパセリと粉チーズを混ぜました。
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by mamakoba | 2016-06-30 16:00 | Comments(0)  

南瓜のパウンドケーキ

畑で採れたてのカボチャをいただいたので、ケーキを作ってお返しです。カボチャのサラダも少し甘くてきれいな黄色になるので、ジャガイモの代りによく作ります。

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梅雨の合間、雨が上がったのでこれから散歩に行きます...
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by mamakoba | 2016-06-23 16:01 | Comments(0)  

ヨーグルトフレーバーケーキ

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ヨーグルトを入れて焼いたケーキとシェル型のマドレーヌです

向こうの森の中

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あの森の中に私の好きなウォーキングロードがあります。一人で入るのはちょっと怖くて、普段は歩くのをあきらめているのですが、この日は木々の伐採をする音がしているのでチャンス!と思って歩いてきました。時間と身体に余裕があると2時間くらい歩き回ることもあります。
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by mamakoba | 2016-06-16 17:32 | Comments(0)  

フルーツのロールケーキ

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お土産にロールケーキを箱に入れて。

茨城県守谷市の「四季の里公園」の花菖蒲
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アヤメとショウブは漢字で書くとどちらも「菖蒲」と書くのですね。それに「いずれがあやめ、かきつばた」のカキツバタ(杜若)が加わると、3種類のどの花も似ていて私には区別がつかなかったのです。また菖蒲湯に入れる葉はサトイモ科」の「菖蒲」で花菖蒲とは別物。まったく混乱してしまいます。
調べるとそれぞれいくつかの特徴があります。
アヤメ      陸上の乾燥地に生育          5月上旬開花
ハナショウブ  陸から水辺の半乾燥~水湿地に生育。 5月中旬開花
カキツバタ    水湿地に生育             5月中旬~6月下旬開花
中でも一番わかりやすい特徴はこれだ!と思いますが...
あやめ    花の根元が網目状
花しょうぶ  花の根元が黄色
かきつばた  花の根元が白

間宮林蔵記念館(茨城県つくばみらい市)
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故郷を後にした間宮林蔵(1775~1844)は江戸に出て測量や土木技術を勉強し19歳から43歳までの間、北海道を中心に活躍しました。樺太探検で樺太(サハリン)が島であることを実証し、間宮海峡を発見した後、北海道全土を測量し、伊能忠敬の大日本沿海輿地全図(だいにっぽんえんかいよちぜんず)の北海道部分を完成させていることも大きな業績です。
林蔵は一人っ子で生まれ、両親の愛情を一身に受けて育ちました。なかなか子宝に恵まれなかった林蔵の両親は、月読神社(現在のつくば市樋ノ沢)の二十三夜様にお参りして林蔵が授かったと言う言い伝えがあります。いくら幕府役人に認められ江戸に修行に出るといっても、両親の思いは複雑で寂しかったことでしょう。
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by mamakoba | 2016-06-09 17:09 | Comments(0)  

シナモンツイスト

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久しぶりにパン作り!シナモンの香りが大好きです。

今週観たDVD
愛を積むひと
篤史(佐藤浩市)と良子(樋口可南子)の夫婦は、第二の人生を大自然に包まれた美しい土地で過ごそうと、東京下町の工場をたたみ、北海道に移り住む。洒落た一軒家でガーデニングをして生活を満喫していた妻は、手持ち無沙汰で暇を持て余す夫に、長年の憧れだった家を囲む石塀作りを依頼する。北海道の雄大な自然を背景に、仕事一筋に生きてきた不器用な夫と、彼を支え続けてきた妻の人生の軌跡と愛を描いた、エドワード・ムーニー・Jrの「石を積むひと」の翻訳本をもとに、舞台を日本にしたドラマ。樋口可南子さんがとても素敵です。

悼む人(天童荒太の直木賞受賞作の映画化)
全国を放浪しながら、事故や事件で亡くなった縁もゆかりもない人たちを悼む旅を続ける主人公の静人を高良健吾。夫を殺した罪を背負い、行動を共にする女を石田ゆり子が演じる。静人の母親役の大竹しのぶの演技がまた凄いのです。以前原作を読んだときに天童荒太が7年の歳月を費やし、魂を振り絞るように書き上げた小説だとありました。生と死、愛と憎しみ、罪や許しなど考えさせられるテーマです。
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by mamakoba | 2016-06-02 17:38 | Comments(0)