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パン・オ・ショコラ

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クロワッサンの生地にチョコレート入りのパンです。
これを見た娘からはダメ出しが来ると思うので...成形に失敗しましたが、生地はちゃんとクロワッサンです。次は上手く作るつもり!

今週観たDVD
「リスボンに誘われて」
スイス生まれの作家、哲学者、パスカル・メルシエの小説「リスボンへの夜行列車」が原作。
スイスのベルンにある高校の初老の教師は学校へ向かう途中、吊り橋から飛び降りようとしたポルトガル人女性を助ける。そして、彼女が残した一冊の本に綴られた文章に、魂を揺さぶられる。本に挟まれていた切符を届けるために駅に走り、衝動的にリスボン行きの夜行列車に飛び乗る。アマデウと言う著者に会おうと尋ねるのだが、彼はすでに若くして亡くなっていた。その妹、親友、教師などに会って昔の話を聞くうちに、ポルトガル独裁に抵抗し、秘密警察に追われた日々、恋愛の真実など、アマデウの人生を知ることとなる...この映画はまた主人公が、この若者たちの人生に比べて、今までの平凡で、無味乾燥だった自らの人生を振り返り、別の人生に思いを馳せ、未来を決断する物語でもあるのです。 西ヨーロッパ最古の街の美しい風景も見ものです。淡々とした謎解きのように進むストーリーは地味ですが心に染みてくる映画です。

「二つの名前を持つ少年」 RUN BOY RUN
原作はウーリー・オルレブの児童文学『走れ、走って逃げろ』
1942年、ポーランドのワルシャワ。8歳の少年スルリックは、父親の“絶対に生きろ”という言葉を胸に、ゲットーからたった一人で脱走する。森の中をさ迷ううちについには飢えと寒さで行き倒れになるが、親切な一人暮らしの夫人に助けられる。そこでポーランド人孤児のユレクと名乗り、生きるためにキリスト教徒としての架空の身の上話を覚え込ませられる。農家の手伝いをして飢えをしのぎ、ゲシュタポの追っ手を逃れながらの過酷な放浪...ナチスドイツの追っ手から逃げながら、8歳のユダヤ人少年が、たった一人で森の中に隠れ、食べ物を求めて農村を渡り歩きながら3年もの月日を生き抜いた実話を基にした感動作。私は逞しく健気に生き抜く子供の心の強さに強く反応して、このような本を読んだり映画を観たりすると感動してしまうのです。
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by mamakoba | 2016-02-25 17:47 | Comments(0)  

ボッティチェリ展

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「ビーナスの誕生」「春」の2作品は今回の展覧会にはきていませんが、素晴らしい画がたくさんです

東京散歩
上野の東京都美術館の「ボッティチェリ展」を観てから上野東照宮を見学。その後築地の場外市場をぶらぶらして、築地本願寺、歌舞伎座まで散歩しました。昔は私の家の近くから築地を通って銀座まで都バス一本で行けたので、子供の頃、よく銀座には行ったのですが、築地は通過してしまって築地卸売市場も本願寺も行ったことがなかったのです。今回行った本願寺など立派な寺院で驚きました。

上野東照宮
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1627年に寛永寺境内内に徳川家康を神様としてお祀りする神社として創設される。本堂は金箔を使い豪華であったことから「金色殿」とも呼ばれ、徳川の歴代将軍たちが眠っていると言われます。

築地本願寺
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現在の本堂は1934年の竣工。古代インド様式をモチーフとしたこの建物は、浄土真宗本願寺派の寺院。2014年12月10日、築地本願寺の「本堂」・「山門門柱(正門・北門・南門)」・「石塀」が国の重要文化財に指定されましたが、なんで今頃?という印象です。
日本の仏教寺院のなかでも古代インド・イスラム仏教様式の特異な建築で、全体の構成には西洋建築の影響もみられます。入口の扉上はステンドガラスで装飾されて、キリスト教の教会を思わせますが、内部には日本の仏教建築風もみられ、東洋・西洋・日本のなんとも不思議な調和です。見学する価値ありますね。

築地場外市場

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歌舞伎座
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by mamakoba | 2016-02-25 17:34 | Comments(0)  

今年もお味噌を仕込みました

手前みそと言う言葉もあるように、手作り味噌も作り手によって不思議とそれぞれ味が違います。毎年出来上がりが楽しみです

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by mamakoba | 2016-02-18 18:08 | Comments(0)  

キンカン入りクッキー

キンカンを甘く煮てから、フォークで種を取り出して少し干したものをパウンドケーキにしたら美味しかったので今度は刻んでクッキーに入れてみました。

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14日に関東で春一番が吹きました。その数日後に散歩に出たら、青空にぽっかり浮いた白い雲。暖かそうな空を見ながら歩く気分は春が来たよう!。

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by mamakoba | 2016-02-18 18:04 | Comments(0)  

クリームパン

カスタードクリームが食べたくなって...そうだ!と思い立ってクリームパンを作ることになりました。クリームパンとかジャムパンは私には懐かしさを感じるパンです。

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by mamakoba | 2016-02-11 16:57 | Comments(0)  

燻製

立春を過ぎて、いよいよ春が動き出したかな?と思う今日のような暖かく風のない日は、燻製するのには最適!燻製器の番をしながら、一日、本を読んだり、庭の草取りをしながら過ごします。
国産の安くて良いバラ肉が手に入ったらベーコンに。

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昨年漬けておいて残った沢庵は、燻りがっこ風に燻製します

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by mamakoba | 2016-02-11 16:54 | Comments(0)  

韓国風の恵方巻

2016年の恵方は南南東。恵方を向いて福を巻き込む巻き寿司を食べるから「恵方巻き」と言うことで、今年は韓国風の太巻きを作りました。3日の節分に食べると縁起が良いとされているのですね。
1本丸かぶりするとか、しゃべると運が逃げてしまうので、食べ終わるまでは絶対に口をきいてはいけないとか食べ方も決まりがあって大変です!

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御飯に胡麻油、すり胡麻、塩で味を付けて、韓国風牛肉の焼肉、卵焼きともやし、ホウレンソウ、人参などのナムルを入れて巻いてあります。

夏みかんの皮の砂糖煮

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夏みかんの皮をピーラーで薄く剥いて、白い綿の部分で作るのですが、煮あがるとこんなに綺麗なオレンジになるので作る度に感動します
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by mamakoba | 2016-02-04 17:24 | Comments(0)