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栗の渋皮煮ができました

今年も農家の方が呼んでくれたので栗拾いをしてきました。たくさんの栗の皮をむきましたよ!
渋皮を破らないように鬼皮を剥きます。タンサンを入れて3回ほど茹でこぼしては、水で洗いながら灰汁をとるのですが、栗をそーっと扱わないと渋皮が破れてボロボロになってしまいます。この渋皮煮ほど気を遣って作るのはありません。せっかちな私はそーっと、そーっとと自分に言い聞かせています。でもこうして出来た栗の渋皮煮は、皆さんが美味しいと言ってくださるので作るのも楽しみです。

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by mamakoba | 2014-09-25 17:45 | Comments(0)  

新生姜と茗荷の梅酢漬け

今年も新生姜と茗荷を梅酢に漬けました。この赤紫蘇の赤が綺麗でしょう!この赤い梅酢が欲しくて毎年梅干を作るようなものです。冷やし中華やお寿司など使い道いろいろで1年間楽しみます。

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by mamakoba | 2014-09-25 17:39 | Comments(0)  

スフレチーズケーキ

娘に新たに教えてもらったケーキです。クリームチーズではなく温めた牛乳で柔らかくしたプロセスチーズを使います。作り方は、粗熱をとったチーズに卵黄、レモン汁、薄力粉の順に混ぜます。そこに卵白に砂糖を入れて泡立てたメレンゲを混ぜ合わせ、オーブンにお湯を張って焼き上げます。生クリームもバターも入っていないのでヘルシーなチーズケーキ!フワフワで、もう1つ...と食べたくなる美味しさです。

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映画「めぐり合わせのお弁当」 上映中です

インドでは一日20万個ものお弁当が5000人の配達人によって、家庭から職場へと運ばれる。間違って配達される割合は600万個に1つ。インドの大都市ムンバイでは今日もお弁当が配達されている...
夫と子供を送り出した後、家族に無関心な夫の愛を取り戻そうと、腕をふるって作ったお弁当が、間違って保険会社に勤める初老の男、サージャンの元に運ばれていく。弁当屋から届くいつものまずいお弁当ではない、その美味しさに完食。妻を亡くし、人付き合いが苦手なサージャンは早期退職を目前に、都会で寂しく暮らしていた。戻ってきた空っぽのお弁当に感激したイラだったが、なぜか夫には届いていないのではと不審に思って、翌日のお弁当に手紙を入れる。「残さず食べてくれてありがとう」そして「今日のは塩辛かった」と返事が来て、二人のお弁当箱での手紙のやり取りが始まる。孤独な気持ちや夫の浮気などを訴えるイラ。自分の人生を少しずつ書き送っていくうちに、失ってしまった日常を意識していくサージャン...
無数のお弁当が運ばれていく目まぐるしい様子に圧倒されるし、異文化が面白い...そして二人のその後がとても気になる映画でした。いつもの踊って歌っての賑やかなインドの映画とは違って楽しめます。
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by mamakoba | 2014-09-18 18:25 | Comments(0)  

胡麻が出来るまで

胡麻を干しているところ
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大きいビニールを広げて、鞘を棒で叩きます。ボロボロと落ちた胡麻を振るいにかけます
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唐箕にかけてゴミと餞別します
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選別した胡麻を手ぬぐいの袋に入れて濁りがなくなるまで洗って、干します。洗い胡麻が出来上がるまでずいぶん手間が掛かりますね。分けていただいた貴重な胡麻は大事に保存して、つかう時々に炒ります。
中国で開発されたという唐箕という農機具です。この上部の漏斗から少しずつ穀物を落下させハンドルを回して横から風を送り藁屑や箕のない籾などの軽いものを前に吹き飛ばし実の詰まった重い殻粒だけを手前に落とす原理です。江戸時代に使っていたものとほとんど同じものが見られて感動です。
日本では箕という竹細工の平坦なバスケット形の選別用農具を使って、脱穀などで不要な小片を吹き飛ばしていたそうです。その使い方も見せてもらいましたが、やってみるととても難しい!ミレーの描いた「箕をふるう人」という絵があります。
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by mamakoba | 2014-09-18 18:19 | Comments(0)  

弥生美術館の 「村岡花子と『赤毛のアン』の世界展」 を観ました

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NHKの朝ドラ人気もあって、館内とても混みあっていました。今回は挿絵が主ではなく、村岡花子の人生を紹介した展示。数々の翻訳本、自筆の翻訳原稿、昭和初期に吹き込んだ朗読レコード。これはCD「花子からおはなしのおくりもの」として発売されているそうです。また交友のある柳原白蓮の自筆原稿などとても興味深い展示です。松浦英亜樹「赤毛のアンの手作り絵本」原画、写真家吉村数敏のプリンス・エドワード島の写真もあわせて展示されています。村岡花子といえば、私にはやっぱり「赤毛のアン」シリーズですね。小学校の時に出会って以来のファンです。アンの想像の世界を一緒に夢見たり、保存食やお菓子を作る生活に憧れた子供は私だけじゃないでしょう...花子さんは日本の少女にも読書によって教養を高め、広い世界を知り、よき少女時代を過ごして欲しいとの願いで、数々の本を翻訳して紹介してくれました。日本中の子供たちに届けたいとの思いを私もいただいたのですね。

花子さんが赤毛のアンよりもはるか前に翻訳して出版した「スウ姉さん」。何よりも皆に読んでほしいと本の中に書いてあったのが気になって、読みたいと思っていたら、美術館に売っていました!「少女パレアナ」の作者、エレナ・ポーターの絶筆となった作品です。
父親の経営する銀行が破産して、家族は財産のすべてを失い田舎に引っ越していく。わがままな弟妹と病気になってしまった父に、何でもかんでも「スウ姉さん、スウ姉さん」と頼りにされ、ピアニストになる夢も犠牲にして、家事や家計のやりくりなどのすべてを自分ひとりで負い、家族のために尽くし孤軍奮闘するスウ姉さん。読んでいるうちに優しく、前向きで愛すべきスウ姉さんの味方になって一緒に闘ってしまいます。結末を知って...今を生きる私たちがどう受けとめるかはそれぞれかもしれません。                                                                                            谷根千散歩
弥生美術館に行った時は、谷根千の路地を散歩するのも面白い。昔ながらの店、小さなお洒落な店、昔の建物など思いがけない発見があります。お昼を何処で食べようかしら?という愉しみも!

根津教会
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住宅地の中に見つけた建物は大正8年に建てられた根津教会。文化庁登録有形文化財に指定されています。

岡倉天心旧居跡

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岡倉天心旧居跡(前期美術院跡)が記念公園になっています。園内に五浦と同じ六角堂があり、覗くと平櫛中作の天心坐像が安置されています。谷中にありました。

ヨーグルトにグラノーラをのせて

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大好きなグラノーラを作ったので、水切りをしたヨーグルトにグラノーラをのせてメープルシロップをかけて食べました。ヨーグルトとの組み合わせが美味しいです!
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by mamakoba | 2014-09-11 17:35 | Comments(0)  

クッキーサンドアイス

クッキーを焼いて市販のバニラアイスクリームをサンドしました。クッキーを冷凍してからアイスクリームを挟むこと。私、はじめ常温のままのクッキーにアイスクリームを挟んでいるうちに解けてきて慌てました。市販のビスケットを使ったらもっと簡単ですね!クッキーとアイスクリームの組み合わせ大好きです。

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今日は森の中をゆっくり散歩していたら蝉の大合唱が聴けました。欧米人にはうるさくてただの雑音にしか聴こえないって聞きましたけど...
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by mamakoba | 2014-09-04 16:56 | Comments(0)