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蕗の薹と蕗味噌

ソチの冬季オリンピックも終わりました。ハラハラドキドキして観た大好きなフィギュアスケートも私にはそれぞれ思い出に残る納得の結果でした。
今週は歩いていても汗ばむほど...この暖かさにクロッカスなどいろいろ現れてくるので、草むしりをしながら地面を見ていても飽きないですね。庭の蕗の薹もたくさん出ていました!これからもまだ寒い日もあるでしょうが春の気配を感じて嬉しくなります。

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この蕗の薹で蕗味噌を作ります

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蕗の薹は塩を入れてさっと茹でてから水にさらし、絞って刻んだら胡麻油で炒めます。それを味噌、砂糖、味醂、酒、水を入れて練った甘味噌に合わせます。ご飯にのせたり、ゆでた野菜にも。ほろ苦い春の味です。
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by mamakoba | 2014-02-27 17:20 | Comments(0)  

黒糖かりんとう

またまたかりんとうですが、これは黒ゴマを入れて練った生地に、黒糖の蜜で絡めました

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by mamakoba | 2014-02-27 17:10 | Comments(0)  

生姜味のカリントウ

生地にゴマを練りこんで揚げてから生姜味の蜜で絡めたカリントウです。軽いので、お茶を飲みながらつまむとついつい幾つでも食べてしまいそう...とっても美味しいですよ。

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土浦の雛祭り

土浦城址(亀城公園)周辺には風情ある建物が点在していて歴史が感じられます。
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友人に案内してもらい、今年で10年を迎える土浦のお雛祭りに出かけました。歴史ある街には立派なお雛様が残されていました。期間中は100以上もの家で公開されています。

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明治時代以前は日本では左が上位とされたため、お内裏様が左(向かって右)に置かれていた。

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江戸時代後期以降、雛祭りが盛んになると、ひな壇の最上部に雛屏風を立て、その前に内裏雛を飾り、江戸で生まれた五人囃子、京都で好まれた官女、隋身、衛士などの人形を飾るようになりました。
これらの人形はセットで売られていたものではなく、現代のようにまとめて販売されるようになったのは大正時代以降のことです。(土浦市立博物館資料による)
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by mamakoba | 2014-02-20 15:52 | Comments(0)  

ベーコン作り

調味液に浸けて置いた豚のばら肉を燻してベーコンを作りました。ついでに沢庵の残りも燻製に。
今週は夏蜜柑のマーマレード作りとお味噌の仕込みもしたのでちょっと忙しく過ごしました。

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2月8日の大雪は45年ぶりとのこと。雪の量がいっぱいなので翌日の雪かきは大変でしたね!私の家の周りには子供がいないのか、雪だるまを作る姿も見当たらなくて、「この雪もったいない!」って思いましたよ。45年前の雪の日。私は家からスキーを持ち出し、坂を探して滑って遊びましたっけ...

最近観たDVDです

舟を編む 
2012年本屋大賞の一位になった、三浦しをん作「舟を編む」の映画化

出版社の営業部に勤める変わり者だが、真面目な馬蹄(松田龍平)は定年間近なベテラン編集者(小林薫)に辞書作りのためにあるような才能を見出され、辞書編集部に迎えられる。そこで日本語の研究に人生を捧げた老学者(加藤剛)や、いささかチャライが親切な西岡(オダギリジョー)と言う男たちと共に新しい辞書「大渡海」という辞書を作るために10数年という歳月を地道な作業に没頭する。下宿の孫娘(宮崎あおい)への恋や、長い年月の間の出来事を織り交ぜて辞書完成までの物語が展開する。言葉を集め、用例採集カードを作るなど、辞書作りの気の遠くなるような、その過程が大変興味深いです。
本も大変面白かったので是非お勧めです。「辞書は、言葉の海を渡る舟」「海を渡るにふさわしい舟を編む」その思いをこめて、辞書の名を「大渡海」にしたと本にありました。

クロワッサンで朝食を 
2012年ロカルノ国際映画賞エキュメニカル賞受賞作品

フランス映画界の大女優ジャンヌ・モロー主演のドラマ。故郷のエストニアで離婚を経験し、長い間の母親の介護を見取り、抜け殻のようになったアンヌに憧れの街パリでの家政婦の仕事が舞い込む。しかし彼女を待ち受けていたのは遠い昔エストニアから移住してきた、金持ちの気難しい老女フリーダだった。雇ったのは近くでカフェを経営している、フリーダのかっての年下の愛人であるステファンだが、自分は美味しいクロワッサンも用意できない家政婦などいらないとアンヌに冷たくする。しかしフリーダの孤独の秘密を知り、何とか幸せにしてあげたいと尽くすアンヌの気持ちにだんだんと心が溶け、再び人生に喜びを見出していく。そしてアンヌもまた悲しみから立ち上がり輝きを取り戻す。
好奇心に満ち、夜ごとパリの街を散策するアンヌがパリジェンヌのように垢抜けていくのが印象的。
イルマル・ラーグ監督の母親の実話だそうですよ。
「死刑台のエレベーター」「突然炎のごとく」などで知られる、ジャンヌ・モローが85歳で主役を演じました。その存在感が凄い。フリーダが身に着けているシャネルファッションは全部ジャンヌ・モローの私物だそう...またアンヌを演じたのはエストニアの個性派女優ライネ・マギ。 
毎日美味しいクロワッサンと紅茶で朝食をとるのが本物のパリジェンヌの生活なのですね。
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by mamakoba | 2014-02-13 17:14 | Comments(0)  

ベイクドチーズケーキ

チーズケーキはクリームチーズと生クリームが入るのですから、それだけで美味しいですよね。ずいぶん久しぶりに作りましたが大好きなケーキです。

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節分の日の暖かさと一転、立春というのに寒波に襲われて雪になりましたね。明日のことを考えないで綺麗な雪景色を鑑賞したいものです。立春が過ぎるとあとは春一番が待ち遠しい...

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by mamakoba | 2014-02-06 17:35 | Comments(0)