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ゴマ団子

三月、四月のこの季節、誕生日の近い仲間と食事をしながらお喋りするのが恒例になっているのですが、今年は友達に勧められた、麻布十番近くの国際文化会館内のフレンチレストランに行きました。
この国際文化会館の前身は三菱財閥の4代目当主、岩崎小弥太が1929年に建設した岩崎家鳥居坂本邸ということです。建物は空襲で消失しましたが、その時代に京都の造園家「植冶」の7代目小川冶兵衛の作った回遊式の日本庭園が今も残っています。こんもりと樹木が茂った静かな庭をゆっくり散策したり、レストランから庭を眺めながら食事ができます。
岩崎邸といえば、上野不忍池近くの、国の重要文化財になっているジョサイヤ・コンドルが設計した建物を思い浮かべますが、ここにもあったとは初めて知りました。

レストランから庭を眺めて
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食事の最後に私が選んだデザートですが、こんなにいろいろあって驚きました。フレンチ料理の最後に和風のデザートが選べるなんて面白いですね。
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このゴマ団子が美味しかったので作ってみました。ゴマって美味しいですよね!
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ゴマ団子(10個くらい)の作り方
材料
白玉粉     80g
砂糖      15g
水       70ml
こし餡     100g 
炒り白胡麻   
作り方
①餡は1個10gずつ丸める
②ボウルに白玉粉と砂糖を入れ、水を少しずつ加えて手で混ぜる。まとまったら10等分にする
③白玉粉の生地に餡を入れて丸く包み、ゴマを敷いたバットの中で転がして、まんべんなくまぶす。
150度位のぬるめの油でゆっくりと転がしながら揚げる。浮き上がって生地が透きとおってきたら出来上がり
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by mamakoba | 2013-04-25 17:54 | Comments(0)  

桜の花の塩漬け

2週間ほど前の強い風の吹いた翌日、森の中を歩いていたら、まだ7分咲きほどの八重の桜が木の下にたくさん落ちていたんです。これは塩漬けを作るチャンス!と思いついて、拾ってきました

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材料
八重桜         200g
塩           50g 
酢(あれば白梅酢)  大4位
作り方
①桜の花を水でよく洗います
②ザルにとり、キッチンペーパーで水気をそっとふきます
③容器に花と塩を交互に入れて重しをかける
(桜の重量の2倍の重さを目安に)
④1~2日置くと水気が出てくるので絞ります
⑤塩漬けした花に白梅酢を振りかけて軽い重石を置きます(梅酢で綺麗なピンクになります)
⑥ザルの上にキッチンペーパーを広げて3~4日ほど陰干しをすると出来上がり
⑦瓶に桜の花と塩を入れて保存します

桜湯
婚礼や結納などのおめでたい席では、お茶は「お茶を濁す」といって嫌われ「花開く」桜湯が、縁起をかついで出されるのだそうですね
花びらが開いてとても綺麗。良い香りがします

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 関山
森の公園は最後の八重桜、たくさんの関山で見事でした

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by mamakoba | 2013-04-18 19:07 | Comments(0)  

マーマレードのタルト

私はクッキー生地のタルトが大好き。これはマーマレードの上にアーモンドクリームをのせたタルトです
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ソメイヨシノが終わる頃に森の公園の中は山桜と紅枝垂れ桜が身頃になりますが、このところの風でだいぶ散ってしまいました。これからは八重の関山が満開になります。

山桜
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紅枝垂桜と八重桜
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by mamakoba | 2013-04-11 18:58 | Comments(0)  

コチュジャン(唐辛子味噌)を作りました

朝鮮半島の調味料。混ぜるだけなので簡単です

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材料
米味噌           250g
粉唐辛子(韓国産)   150g
水飴            250g 
焼酎25度         250ml
ナンプラー         50ml
砂糖            大1強
酢             20ml
塩             小1

作り方
①焼酎は火にかけてアルコール分を飛ばしておく
②ボウルに米味噌とナンプラーを入れて混ぜ、焼酎も加えて混ぜる
③粉唐辛も混ぜ合わせる
④②のボウルに水飴を少しずつ入れながら混ぜる
⑤砂糖、塩、酢も加えてよく混ぜ合わせたら出来上がり
⑥冷蔵庫に保存して熟成させる
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by mamakoba | 2013-04-04 17:41 | Comments(0)  

ビビンバ

韓国料理のビビンバを作ります。コチュジャンはビビンバには欠かせない調味料ですね
*ビビンバのビビンは混ぜる、バはご飯という意味

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材料(4人分)
牛薄切り肉      
        200g(醤油大2 酒大1 砂糖大1 コチュジャン大2
             おろし大蒜小1/2 白すり胡麻大1)
ぜんまいの水煮    
        200g(醤油大1 砂糖小1 コチュジャン大1/2 白すり胡麻小1)
もやし    200g(塩小1/3 おろし大蒜少々 白すり胡麻小1 胡麻油大1/2)
人参     1本 (塩小1/3 おろし大蒜少々 白すり胡麻小1 胡麻油大1/2)
ほうれん草 1わ (塩小1/3 おろし大蒜少々 白すり胡麻小1 胡麻油大1/2)
作り方
①牛肉は細切りにして、分量の調味料とコチュジャン、おろし大蒜、白すり胡麻をもみ込んで、15分程おきます
② ぜんまいは食べやすく切り、熱湯で茹でこぼして水気を切る。大豆もやしはひげ根を取り、人参は千切りにする
③牛肉は胡麻油大1でさっと炒めて取り出す。ここに少し胡麻油を足してぜんまいを炒めて醤油、砂糖、コチュジャンをからめて白すり胡麻を混ぜる
④ もやしは塩少々入れた熱湯でさっと茹で水気をよく切る。熱いうちに、塩、おろし大蒜、白すり胡麻、胡麻 油をもみ込む               
⑤人参をさっと茹で、水気を切って熱いうちに、塩、おろし大蒜、白すり胡麻、胡麻油をもみ込む
⑦ほうれん草を茹でて水にとって冷まし、水気を切って3~4cm長さに切り、水気を絞ったら、塩、おろし大蒜、すり白胡麻、胡麻油をもみ込む
(もやし、人参、ほうれん草の順で同じお鍋のお湯で茹でると良いです)
⑧器に温かいご飯を盛って、具を彩りよくのせてコチュジャンを添える(中央に卵黄か温泉卵などのせても良い)
好みの量のコチュジャンを加え、よくかき混ぜて食べる

*石焼の場合は、石焼鍋または土鍋全体に胡麻油を塗り、ご飯を入れて鍋肌に押しつけながら厚さが均等になるように広げ、強火で2~3分程焼いてから、具を彩りよくのせて中火でさらに程よくおこげが出来るまで8分程焼きます。おこげをはずして好みの量のコチュジャンを加え、全部をかき混ぜて食べます
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by mamakoba | 2013-04-04 17:34 | Comments(0)