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ヨモギ団子とみたらし団子

桜の咲く頃は、袋を持ってあぜ道を歩きます。良く見るとありました!土筆が目を出しています。
ヨモギも一緒に摘んでお団子を作りました。本格的な春到来で散歩の楽しみも増えました。
           
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みたらし団子(8本位)の作り方
材料               みたらし餡の調味料 
上新粉   100g         醤油      大4
白玉粉   100g         砂糖      大4
水      適量          味醂 大4                    
                    水       大8
                   水溶き片栗粉  適量
作り方
①上新粉と白玉粉を合わせて水を少しずつ加えて耳たぶ程の硬さまで練る
②同じような大きさになるように丸めて沸騰したお湯に入れ、浮いてきて4~5分程、中まで火が通ったら氷水にとって粗熱をとる
③串に3~4個づつさす。それを熱くした網にのせて素焼きして、焼き色をつける。(好みで焼かなくても大丈夫)
④餡は調味料を合わせ、ひと煮立ちしたら片栗粉でとろみをつける
⑤餡を団子にたっぷり絡めて出来上がり

よもぎ団子(8本位)の作り方
材料
上新粉   100g         餡子   適量
白玉粉   100g
水     適量
ヨモギ 適量

作り方
①よもぎは茹でて水にさらしてから、絞ってみじん切りにしておく
②上新粉と白玉粉を合わせて水を少しずつ加えて練る。その中によもぎを入れてさらに耳たぶ程の硬さまで練る
③適当な大きさに丸めて沸騰したお湯に入れ、浮いてきて4~5分程、中まで火が通ったら氷水にとって粗熱をとる
④ 団子を串にさして餡をつける

最近観たDVDはフランス映画です

最強のふたり(2011年フランス映画)
本国フランスやドイツで大ヒットを記録し、第24回東京国際映画祭では最優秀作品賞のサクラグランプリと最優秀男優賞を受賞

パラグライダーの事故で首から下が麻痺し、車椅子生活を送る大富豪。その介護者募集の面接にやってきたのは、失業手当目当てに、不採用の証明書を得る目的でやってきた働く気のないスラム出身の黒人青年。それが何故か採用されて...。障害を重く描いたのではなくコミカルに二人の生活が描かれています。介護の常識を超えた言動や行動に、はらはらさせられるものの、人間の関係がある日を境に変化していき、人はこんなにも他の人を幸せにする力をもっているものかと感動し、清々しい気持ちになります。
そしてこの物語が実話で、二人は今もそれぞれの生活を幸せに暮らしていることを知って嬉しかったです。

アーティスト(2012年アカデミー賞 作品賞 フランス映画)

サイレントからトーキーへと移り変わる頃のハリウッドを舞台に、スター俳優の葛藤と愛を美しいモノクロ映像でつづったサイレント映画。
ここに登場する愛犬の名演には誰もが演技賞をあげたい!と思うはず...。また最後に二人で踊るタップダンスが素晴らしい!
映画館で観たかったです。舞台はハリウッドで出演者はアメリカ人という設定のフランス映画。

屋根裏部屋のマリアたち

1960年代のパリを舞台に、スペイン人メイドと雇い主との禁断の恋を陽気に描いたラブコメディー。当時のスペインは独裁者フランコ政権下、軍事政権が支配する故郷を離れてパリで働く貧しい彼女たちスペイン女性の多くがセレブなフランス人家庭に雇われていたのだった。アパートの屋根裏部屋にはそんなラテン系の陽気なメイドたちが共同生活を送っているのです。こんな時代背景も興味深いです。
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by mamakoba | 2013-03-28 18:26 | Comments(0)  

家で食べたピクニック弁当

今年の春は例年以上に風が強いですね。先日はのんびりと散歩に出た帰り道、突然に風が吹き荒れてきて視界を遮るほどの砂嵐の中を何?何?って思いでやっと家まで帰ってきました。これが煙霧というものとはその夜のニュースで知りました
PM2.5(微粒子状物質)や中国、モンゴルからの黄砂が飛来して来たり、ワクワクする春も楽しいばかりではないですね。
友達が遊びに来てくれるので、筑波山にピクニックを計画してお弁当を作ったのですが、あまりに風が強いので出かけるのを諦め、結局家で広げて食べました。
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デザートは苺のババロアです
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東京はもう直ぐ桜も満開だそう...寒い寒い冬だったのに、春はびっくりするくらい早く来てしまいましたね。こちらの桜はもう少し後。今はこぶし、桃、菜の花が綺麗です
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by mamakoba | 2013-03-21 18:08 | Comments(0)  

パプリカの冷製ポタージュとフォカッチャ

根津や千駄木辺りは美味しいお店がいろいろありますが、たいていは新しいお店に行ってみます。今回はイタリアンレストランで食べたお料理が美味しかったので、それを再現してみました。

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バターで玉ねぎをゆっくり炒め、オレンジのパプリカも小さく切って入れて炒めます。水とコンソメを入れて柔らかくなるまで煮たら、ミキサーにかけます。ザルで漉して鍋に移して塩・胡椒で味を調えて、冷蔵庫で冷やします。刺身用の鯵を野菜とあわせてタルタル風にして真ん中におきます。フォカッチャと一緒にいただきます。
フォカッチャは塩味とオリーブオイルが効いたイタリアのパン。ピザの原型とも言われる丸型の平たいパンで、上にもオリーブオイルを塗ってローズマリーをのせて焼きました
タルタルソースはマヨネーズをベースに玉ねぎ、パセリなどの香味野菜、ピクルス、ゆで卵といった材料をみじん切りにして混ぜたソースですね。またタルタル風などと、生の素材を細かく切って調理したものを全般に、タルタルと称しているそうです。
私のも鯵(マグロでも良いですね)とパプリカ、アボカド、玉ねぎ、キュウリなど和えてタルタル風です。
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by mamakoba | 2013-03-14 17:30 | Comments(0)  

濱野彰親展 モノクロームへの眼差しー人間の本性を暴くー

根津の弥生美術館で「濱野彰親展」を観てきました。昭和21年にデビューして以来67年、挿絵画壇の第一人者として今も活躍する画家の全貌を紹介した展覧会です。松本清張「黒革の手帖」、山崎豊子「大地の子」他多数の小説家の挿絵を手がけています。その小説の挿絵というモノクロームの世界を楽しみました。やはり絵の力って凄いですね。文章もさらに生き生きしてきますから...。3/31(日)までです。

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by mamakoba | 2013-03-14 17:26 | Comments(0)  

サンタクロース村のサンタクロース

娘からのフィンランド土産です。ラップランドのロヴァニエミ市郊外にあるサンタクロース村で買ったサンタクロース。赤い服を着ていないサンタさんなんて珍しいですね

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by mamakoba | 2013-03-07 17:40 | Comments(0)  

インドカレーとナン

三月に入ると私の誕生日が来るのですが、娘がインドカレーとナンとデザートを作ってくれました

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トライフル
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デザートはトライフルと言うイギリスのお菓子です。トライフルの意味は「取るに足らないつまらないもの」だそうですよ。どうしてでしょうねぇ...簡単に作れるからでしょうか。市販のカステラと泡立てた生クリームと苺であっと言う間に出来ました!洋酒の香りがするショートケーキのような味。カスタードクリームを入れることもあるそうです。ガラスの器に一人分ずつカステラとクリームで層を作ってフルーツで飾っても...。
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by mamakoba | 2013-03-07 17:37 | Comments(0)