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手まり寿司

今日で2月も終わり。もう直ぐお雛祭りですね。この丸くて可愛い形がお雛祭りに似合うと思いませんか?
ラップに具材を置いて寿司飯をのせたら、くるくるとラップを絞って丸めます。2合のお米で18個できました。魚や野菜、焼肉などあるものいろいろ巻きましょう!

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by mamakoba | 2013-02-28 17:20 | Comments(0)  

沢庵の燻製

秋田名物のいぶりがっこは大根などを囲炉裏の上につるして燻製にしてから、米糠と塩、ザラメ、米麹等で漬け込んだ秋田名物の燻り漬け。初めて食べたときはその美味しさに驚きました!がっことは秋田弁で漬物のことですね。私の漬けた沢庵もいぶりがっこ風に燻製してみました。

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by mamakoba | 2013-02-28 17:12 | Comments(0)  

パンネクック

オランダのパンケーキをパンネクックというのだそうです。雑誌を見ていたら食べたくなって作ってみました。家にある材料で、フライパンだけで簡単に作れます。クレープより少し厚めでもっちりとした食感です。温かいリンゴやバナナが美味しいですよ

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生地の材料(2枚分)
強力粉         125g
ベーキングパウダー  小1/4
塩           少々
卵            1/2個
牛乳          250ml

基本の生地の作り方
振るった粉に塩、卵を混ぜたら牛乳を少しずつ入れながら、泡立て器でだまにならないように滑らかになるようによく混ぜてください

リンゴのパンネクックの作り方
①リンゴ半分は5mm位にスライスします
②フライパンにバター10gを入れてからリンゴを入れます。リンゴが半透明になったら生地を流し込んで弱火で焼きます。焼き色がついたら裏返して少し焼いて、上に粉糖とシナモンをふります。甘いのでおやつにも。

ハム(ソーセージやベーコンでも)とバナナのパンネクックの作り方
①バナナ1本は5mmの厚さに切っておきます
②フライパンにバター10gを入れてハムを並べたら、隙間にバナナを入れます。その上から生地を流し込んで弱火で焼きます。焼き色がついたら裏返して少し焼いたら出来上がり。食事代わりになりますね。
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by mamakoba | 2013-02-21 17:08 | Comments(0)  

釜石小学校 校歌

2月17日(日)にテレビ朝日「題名のない音楽会」―みんなで歌おう!ユニーク校歌大集合―が放映され、最後に登場したのが私の母校の校歌でした!女声パートと男声パートのある校歌では珍しい混声四部合唱で、生徒がなかなか歌えない高難度の校歌という紹介です。何十年振りかですが、思わず一緒に歌ってしまいました。歌はあまり得意ではないのですがこの難しい校歌は講堂に集まって厳しく練習させられましたから…そのおかげですかねぇ。
3拍子とかバイリンガルとかユニークな校歌の中で、岩手県釜石小学校の校歌が素晴らしかったのでご紹介します。
あの2011年3月11日の大震災の日。釜石小学校の全校生徒全員が下校した後にも関わらず、津波の迫りくる中、子供たちが自分で判断し、逃げようとしない大人を説得しながら高台へと逃れ、184人の生徒全員が助かったのです。日頃から実践的な防災教育をしていたということもありますが、あの緊迫した場面で行動できたことは、生徒ひとりひとりにしっかりとした想像力や判断力が身についていたのかと驚くばかりです。この歌詞の素晴らしいメッセージもしっかりと子供たちの胸に届いているのですね。笑顔で歌う子供たちに感動して胸が熱くなります。作詞、作曲はひょっこりひょうたん島の井上ひさしさんと宇野誠一郎さんのコンビだそうです。校歌としてではなくても、どこの学校でも歌っていったら良いと思います…。
再放送「題名のない音楽会」
  BS朝日 2/23(土)PM6:30~ 2/24(日)PM11:00~  

釜石小学校校歌
【作詞】井上 ひさし
【作曲】宇野 誠一郎

いきいき生きる いきいき生きる
ひとりで立って まっすぐ生きる
困ったときは 目をあげて
星を目あてに まっすぐ生きる
息あるうちは いきいき生きる

はっきり話す はっきり話す
びくびくせずに はっきり話す
困ったときは あわてずに
人間について よく考える
考えたなら はっきり話す

しっかりつかむ しっかりつかむ
まことの知恵を しっかりつかむ
困ったときは 手を出して
ともだちの手を しっかりつかむ
手と手をつないで しっかり生きる
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by mamakoba | 2013-02-21 16:56 | Comments(0)  

レバーペースト

こくがあってパンにとても合います。ホームベーカリーの作りたてのパンにつけました。これはレバーが嫌いな人でも美味しく食べられると思うので、貧血気味の人にも是非!

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材料
鶏のレバー  200g位          
卵       1個
玉ねぎ    1/2個
大蒜      1片
塩・胡椒    適宜
溶かしバター又はサラダオイル
作り方
①レバーはよく洗って筋や血合いを取る
②鍋に水を入れて卵を入れ沸騰したらレバーを入れて7、8分茹でる
③大蒜と玉ねぎをバターで炒める
④レバー、卵、玉ねぎ、大蒜、塩・胡椒をフードプロセッサーにかけ、サラダオイル(溶かしバター)で緩さを調節してペーストにする。
私はグレープシードオイルを使いました。牛乳に浸けて血抜きをしてから、玉ねぎ、大蒜と一緒にワインやブランデーを入れて炒めてからフードプロセッサーにかけても良いです。フードプロセッサーがなくても茹でたら微塵切りにして、すり鉢ですっても出来ますよ。
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by mamakoba | 2013-02-14 18:23 | Comments(0)  

ロピセーター

30年も昔に編んだロピセーター。私が着て、娘が着て、また私に戻って来ました。輪針で編む丸ヨークが特徴のアイスランドの伝統的なセーターです。とても軽くて暖かいので、また大事に着たいと思っています。撚らずに紡いだ毛糸をlopi=ロピと言って、羊からとれた毛を洗い、着色して引き伸ばしただけですが、水もはじいて風も通さず大変丈夫です。アイスランドは羊大国で、その数は人口の50倍とも言われているそうです。30年前の本には波止場の漁師達には必需品で誰もがジャンパーの下に着ていると書いてありましたが、今はどこも機械化が進んで、手編みで作る人も少なくなったのではないかしら...。

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昭和56年の本です
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by mamakoba | 2013-02-14 18:18 | Comments(0)  

魚のオーブン焼

大きなイナダを買ってきたので作った料理です。鱗と腸を取りきれいに洗ったら、中に塩・胡椒(今回はクレイジーソルト)、ハーブ(ローズマリー、オレガノ等)と大蒜を詰めます。回りにじゃが芋、ミニトマト、アスパラなど置いてオリーブ油を振りかけたら、300度のオーブンで30分くらい焼けば出来上がり。下準備をしておけば簡単!魚はホクホクで野菜も美味しいので、お勧め料理です。バルサミコ酢をかけても良い味です

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by mamakoba | 2013-02-07 17:19 | Comments(0)  

甘夏みかんのジュース

今年も庭の甘夏みかんが数え切れない程実っています。実を冷凍しておくと蜂蜜とミキサーにかけるだけで美味しいジュースになります。今頃の寒い季節でも、散歩から帰って来る頃は体が温まっているので、いつも作って飲んでいます

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by mamakoba | 2013-02-07 17:15 | Comments(0)  

皮革の手入れ

古びて汚くなった靴やバッグも皮革用の染料で染めてから、仕上げ剤を塗って手入れをすると、綺麗に生き返りますよ。やりだすと面白くて、もっと他にないかしら...と探してしまいます。

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by mamakoba | 2013-02-07 17:11 | Comments(0)