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客家花布と帽子

客家人と客家花布
客家人とは漢民族から分立した民族で、台湾では北中部の桃園県、新竹県、苗栗県などを中心に居住していて、独自の文化、言語(客家語)を持っている。客家花布はお母さんの布とも言われ、その客家文化の1つとして大切に継承されています。

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NHKBSプレミアムの番組「恋する雑貨」で台湾の花布が紹介されていました。娘と台北に行った時に寄ったお店やそこで買った布も映って「あれ、この布!」と楽しく観ました。今、台湾の若い人にもこの花布が復活の人気になっているそうです。「客家柄」と言われている、大きく華やかなでちょっとレトロな花模様。昔の布団にはこの花柄がたくさん使われていたそうですが、昔の日本にもこんな柄ありましたね。この客家花柄の茶器もとても素敵ですよ。
私に合う夏の帽子が見つからないので作ろうかしら?と言ったら、娘が、「では裏にこの花柄を使って作ってみて!」と言うのでリバーシブルに両面使えるように作りました。散歩の日除けに被ります。
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by mamakoba | 2012-07-26 18:43 | Comments(0)  

押し葉

また四つ葉のクローバーを見つけたので、押し葉にしました。前のクローバーは本の間に挟んで変色してしまったので、今度は和紙に挟んでいっきにアイロンを掛けました。葉の大きさがずいぶん違いますね。

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by mamakoba | 2012-07-26 18:38 | Comments(0)  

今年も梅干作りました

梅雨も明けたので漬けていた梅を干そうと思っていたら、曇天が続いたのでやっと今頃干しています。
紀州産の南高梅はちょっと価格も高めですけど、実が大きい割りに種が小さく果肉が厚くて最高の梅です。梅干作りの頃は、暑ーい夏本番。この暑さに身体を慣らさなくては...。

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by mamakoba | 2012-07-26 18:34 | Comments(0)  

平沢官衙(カンガ)遺跡

平沢官衙遺跡は、奈良・平安時代の常陸国筑波郡の郡役所跡と想定される遺跡である。昭和55年12月に国指定文化財に指定された。
歴史公園として復原整備するための資料収集を目的に1993~1994年(平成5~6年)、発掘調査が実施され、掘立柱建物跡が55棟、礎石建物基壇跡4基、大溝跡や柵列跡、竪穴住居跡25軒が確認された。 1997年(平成9年)より校倉、土倉、板倉3棟の復元工事が始まり、2003 年(平成15年)4 月より歴史公園として一般解放されている。

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筑波山麓の斜面に広がる広大な芝生の中に校倉、土倉、板倉3棟の建物がぽつんとあって気持ちの良い景色です。私たち独り占めでお弁当を食べました。ここから1時間ほど坂道を登ると筑波山神社に行けます。私は何度か歩いたことがありますが、なかなか一緒に歩いてくれる人がいないのです。
近くにあの竜巻の被害に遭った北条地区がありました。

ミニコンサート

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昨年のブログでも紹介した、NHK朝のドラマ「おひさま」で主人公の陽子の通った女学校として登場した「旧土浦中学校本館」(現、茨城県立土浦第一高等学校)に友人を案内してきました。
今回はちょうどこの土浦一校弦楽部によるミニコンサートが開かれていました。この素晴らしい建物で気持ちの良い高校生の素敵な演奏まで聴けて幸せ!と思いました。
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by mamakoba | 2012-07-19 19:09 | Comments(0)  

パルミエ

palmier はフランス語でやしのことで、その葉に似ているためpalmierと名づけられたそうです。ドイツでは豚の耳とも呼ばれるそうですね。
私が昔から不二家のホームパイが好きで良く買っていたので、「お母さんが大好きな味よ!」と娘が教えてくれたのがパルミエ。なかなか形作りが難しい...。

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今週もDVD観ました

小さな村の小さなダンサー(原題MAO'S LAST DANCER)
                 (2009年 オーストラリア映画)

中国、文化大革命中の1972年、貧しい小さな村の11歳の少年リーは否応なく選ばれて、家族と離されて北京舞踊学院でバレエの英才教育を受けさせられる。辛く心細い毎日、泣いてばかりで落ちこぼれだったリーはある日チェン先生(反革の罪で追放される)からこっそり古典バレエのビデオをみせてもらい、初めてバレエの美しさに目覚める。その後はめきめき頭角を現して渡米のチャンスを得る。ヒューストン・バレエ団のダンサーとしての階段を上がっていくリーに3年後突然の帰国命令。中国領事館に拉致されるもアメリカ人弁護士の尽力もあり亡命に成功。革命ののち、リーの舞台に招待された両親との再会、村に帰るシーン...激動の時代を歩む彼の人生と並外れたダンスにまた感動の涙でした。その後も世界的名ダンサーとして活躍したリー・ツンシンのベストセラー自叙伝『毛沢東のバレエダンサー』の映画化。主演をつとめた英国バーミンガム・バレエ団プリンシパル、ツァオ・チーの華麗な舞台シーンもたっぷりと楽しめます。ダンス好きの人には絶対お勧めです。
監督は『ドライビングMissデイジー』のブルース・ベレスフォード


コクリコ坂から(2011年公開のスタジオジブリ作品)

時代設定が1963年の横浜。主人公の海ちゃんは(フランス語のラ・メールからメルと呼ばれている)江南学園高校の2年生で外国に行って留守の母親に代わって下宿屋を切り盛りしながら学校に通っている。高校の「カルチェラタン」と呼ばれている文化部の部室は、古いものから新しいものへと変わっていく時代の気運の中で、今、建てかえられようとしている。その明治時代に建てられた由緒ある建物の保存のために奔走したり、恋に悩む海の姿を懐かしい時代を背景に描いている。
海ちゃんはあまりに良い子過ぎる感じかなー。私は野菜を切る手つきがあまりにもリアルで感心していました。観る人の年代によって感想もそれぞれの作品ではないかしら?
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by mamakoba | 2012-07-19 19:01 | Comments(0)  

フライドポテト

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今年も農家の方に呼ばれてじゃが芋堀に行ってきました。小粒のじゃが芋は捨てちゃうんですって。えーもったいない!といただきました。よく洗って皮ごと揚げれば、りっぱなフライドポテトです。当分じゃが芋が私の主食になりそうです(右奥はついでに揚げた銀杏です)

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by mamakoba | 2012-07-12 17:49 | Comments(0)  

四つ葉のクローバー

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いつもの川沿いの散歩道にはクローバー(シロツメクサ)がたくさんあるのですが、帰り道をジョギングしていたら、あれ!って吸い込まれるように目がいきました。四つ葉のクローバーなんて見つけようと思っても見つからないのにこんなこともあるんですね...何か良いことあるかしら?
調べてみると五つ葉、六つ葉、七つ葉、八つ葉なども発見数は少ないながらも確認されているそうで、世界一多くの葉を持つと認定されたクローバーは2009年5月10日に岩手県花巻市矢沢のクローバー研究者小原繁男が発見した56枚葉のもので、9月20日にギネスに認定されたとありました。どんな風に葉がついているのか見てみたいですねぇ。

今週観たDVDです

東京オアシス
(2011年公開「かもめ食堂」「めがね」「プール」「マザーウォーター」の流れを組む作品。小林聡美主演)

人々の騒音、夜の明かり、ビルの谷間...東京の街でそれぞれの人がそれぞれの時間を過ごしている。何かから逃げてきてさまよう女優トウコ(小林聡美)が行く先々で出会う人もまた、何かを探してさまよっているのだった。ふとした出会いのまじわりが心を潤わせ、この先の果てしない日常に光が差してくる。そしてまた前へと歩き出す。トウコと出会った3人もまたそれぞれの人生を見つめなおしていく。こんな心にオアシスを見つける物語です。思い切って一歩前に歩き出すことで交わることのなかった出会いに遭遇するかも...ミステリアスですね!

再開の食卓 (2011年公開 台湾映画 ベルリン映画祭銀熊賞(脚本)受賞)

台湾と中国の歴史に翻弄された元夫婦の物語。40数年前に妻と離れ離れになった台湾の老兵が上海に元妻の新しい家族を訪ねたことから、円満だったはずの家族がにわかに揺れ動く。食卓を舞台にして家族の在り方を問いかける作品。この長い間の隙間をどうしたら埋められるのか...。不幸な歴史が生んだ年老いた三人の哀しい人生ドラマですが、あまり深刻さはなくユーモアさえあります。

家族の庭 (2011年公開 イギリス映画)

春、夏、秋、冬と移り行く1年の物語。30歳の息子をもつ誰もがうらやむおしどり夫婦。休日には市民農園に通い、穏やかで幸せな生活を送っている夫婦の許には、幸せとは言えない友人達が孤独と不運な人生を嘆きにやってくる...。幸せな夫婦は彼らに親切に接しながらも、不幸は自業自得と言わんばかりに一線を画しているのが感じ取れます。大きな事件が起きるわけでもなく淡々とした日常の物語ですが、ハリウッド映画とは違って、よりリアルな生活がそこにありました。
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by mamakoba | 2012-07-12 17:37 | Comments(0)  

ラッキョウ

農家で掘らせていただいた小粒のラッキョウです。小さいので綺麗にするのは手間が掛かりますが、この小粒がちょうど食べやすく、また歯ごたえ良くて美味しいんですよ。私の家は甘酢漬けより好きなので、塩漬けにして来年までいただきます。

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ラッキョウの塩漬け
材料
泥ラッキョウ   3kg(洗って剥くと2.2kg位になる)
水        1600ml
酢        180ml   (水9対酢1位の割合)
塩        140g(8%位)
鷹の爪      5本位

漬け方
①洗って綺麗にしたラッキョウを容器に入れ、かぶる位の水を入れてから、その水だけをボールにあけて量を計る。
②水の一割を捨ててその分を酢にかえる。そこに水分の5%ほどの塩を入れる。
③その塩水をまたラッキョウの容器に注ぐ。鷹の爪も種を抜いて入れる。

*そのまま常温で保存。食べるときはラッキョウだけ小瓶に入れ、そこに新たに水をかぶる位入れて冷蔵庫に入れる。(ちょうど良い塩加減になります)
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by mamakoba | 2012-07-05 17:36 | Comments(0)  

具だくさんの野菜スープ

たくさんの野菜がそろった時は、お鍋いっぱいに具だくさんの野菜スープを作っておきます。オリーブオイルでベーコンと大蒜を炒め、野菜を加えて炒めたらブイヨンで柔らかくなるまで煮ます。お腹が空いた時に重宝だし、身体にも良さそうでしょ!途中でカレー味やトマト味にと変えても美味しいですよ。(じゃが芋、人参、南瓜、玉ねぎ、トマト、アスパラ、インゲン、茄子、キュウリ、ピーマン...ズッキーニ、キャベツ等々、また豆やパスタが入るとボリュームが出て、これだけで朝食にも良いですね)

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by mamakoba | 2012-07-05 17:30 | Comments(0)