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圧力鍋で煮豚を作ります

国産の豚肩ロースが半額!なんてお店で見かけると絶対買って作ります。私の作り方は簡単。フライパンでまわりを焼き付けてからお湯をジューとかけて灰汁を取り、生姜と葱の青いところも一緒に圧力鍋に入れます。豚肉3本で水カップ1/2、醤油カップ1、酒カップ1、味醂と砂糖も大さじ2程入れてシュルシュルと20分位まわして出来上がり。生姜を使ったら剥いた皮を干しておいて利用します。出来上がりに芥子を付けて食べても美味しいですが、日持ちするので作っておくとラーメンやチャーハンにも重宝しますよ。

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by mamakoba | 2011-01-28 17:35 | Comments(0)  

甘夏みかんのマーマレード

庭の夏みかんでマーマレードを作ります。まず皮を千切りにしてあくや苦味をとります。熱湯に入れて3分位煮たら、冷めるまで水で洗います。それを3回繰り返したら、たっぷりの水に一晩浸けて置きます。翌日皮をホーローの鍋に入れ、たっぷりの水で皮が柔らかくなるまで煮ます。柔らかくなったら砂糖と袋から出した実とレモン汁も入れてさらに煮ます。砂糖は他の果物より多めに、水分も多めにしてトロッとしたシロップにすると美味しいです。

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by mamakoba | 2011-01-28 17:25 | Comments(0)  

冬枯れ

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この冬枯れの景色を眺めながらの散歩も良いもので楽しんでいます。その冬枯れの木立の上をオオタカが旋回していました。写真の中程に見えますか?

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by mamakoba | 2011-01-24 18:21 | Comments(0)  

紫芋の羊羹

紫芋をいただいたのですが、味がやや淡白なのでそのまま食べても...さて何を作ろうかと考えて羊羹を作ってみました。練っていくとどんどん濃い紫になるようです。普通のさつま芋より多くのアントシアニン(ポリフェノールの一種)が含まれているので、目の健康維持にも良いかもしれません。私はオレンジ芋も食べたことがありますが、ちょっと人参のような南瓜のような...そんな味もしました。いろいろなお芋があるんですね。写真の後ろのクリスマスローズは友人からのプレゼント。ジョーカーという新種で花が上向きに咲いています。庭植えにして増やそうと思っています。

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by mamakoba | 2011-01-21 16:08 | Comments(0)  

胡桃味噌

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また信州の胡桃です。この貴重な胡桃が手に入った時は大事に大事にと思います。今回は胡桃味噌を作りました。もちろんカリフォルニア胡桃でもOKです。胡桃をオーブンで5~6分ローストしたら軽く薄皮を剥き、フードプロセッサーなどで砕いておきます。お味噌に砂糖と味醂を入れて火にかけ、トロッとするまで混ぜながらアルコール分をとばします。胡桃と味噌だれを擂り鉢に入れて擂り合わせて出来上がり。

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この擂り粉木は農家の方が庭の山椒の木で作ってくださいました。擂る時に棒から微量に山椒の木が削られて、食品に混ざる量が丁度解毒作用の効果をもたらしてくれるそうです。又固すぎず柔らかすぎないため,食材を程よくすりおろすことができて、とっても使いやすいんです。この胡桃味噌は柔らかいお餅にからめて食べると美味しくて、つい食べ過ぎて大変!

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by mamakoba | 2011-01-21 16:04 | Comments(0)  

アップルクランブルケーキ

煮た林檎にクランブルをのせて焼いたケーキです。この上にかかったパンくずのようなクランブルの生地、クランブル(crumble)とは細かく砕いたものという意味。パンやクッキーのかけら(パンくずやパン粉)のことをさす言葉からきているもののようです。このぽろぽろとしたシナモンのきいたクランブルが美味しくて,アップルパイより好き!と言う人が多いんですよ。

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娘から習った時はクランベリークランブルケーキでしたが、林檎がいつも身近にあるので私が作るケーキは何時の間にかアップルのクランブルケーキになってしまいました。
いつかこのケーキを作って冷め切らないのに持って出かけ、開けた時は上のクランブルが解けていてがっかりしたことがあります。せっかちな私のやりそうな大失敗でした。
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by mamakoba | 2011-01-21 15:57 | Comments(0)  

我が家の甘夏みかんと皮の砂糖煮

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この皮の砂糖煮を作るために、20数年前に小さなみかんの苗木を植えました。今は大きな樹に育ってたくさんの実をつけてくれます。みかんの香りとほんの少しの苦味があって、このお菓子大好き!と私世代に人気があります。

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まずみかんの皮を薄く皮剥き器で剥きます。このお菓子は表面の皮は剥いて、綿で作るのですので間違わないで!少し手間が掛かりますが気長に作ってくださいね。実のほうはもちろんそのまま食べてもいいのですが、ジャムのように煮詰めないでトロッとしたソースにしてヨーグルトにかけてもまた美味です。

材料
夏みかんの皮  適宜
砂糖      皮の重さよりやや多め
水       適量(みかん3個で大1.5位)
グラニュー糖  (仕上げ用)

作り方
①まず、みかんの皮の外側の黄色いところを皮剥き器で薄く剥き取ります。この綿の部分を縦に楕円形に切りとります。
②皮を熱湯に入れて3分位煮たら、冷めるまで水で洗います。それを3回繰り返したら、たっぷりの水に一晩浸けて置きます。これであくや苦味がとれるのです、
③分量の砂糖を3等分し、ホーローなどの鍋に砂糖の1/3と分量の水を入れて弱火で煮溶かします。ここにみかんの皮の水気を切って加え、蓋をしてとろ火で煮ます。時々お鍋を振り動かして煮るように。けっしてスプーンなどでかき混ぜないようにします。
④煮詰まってきたらまた1/3の砂糖を加え、更にとろ火で皮が柔らかくなるように煮詰めます。鍋の蓋についた水滴は鍋の中に落として水分の足しにして、差し水はしないようにします。こうするうちに皮は柔らかくなり、甘味もよく含んできます。
⑤最後に残りの1/3の砂糖を加えて、今度は蓋をしないで汁気がなくなるまで、鍋を振り動かしながらカラカラになるまで煮つめます。
⑥お皿にグラニュー糖を入れ、煮上がった皮を熱いうちに手早くまぶしつけて、アミに並べて冷まします。
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by mamakoba | 2011-01-13 11:44 | Comments(0)  

信州に行って来ました

上田と小諸から別所温泉へ案内していただきました。佐久から見た雪化粧した浅間山。
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上田といえばなんと言っても戦国武将の真田幸村。私の姪は昨年上田真田まつりに応募して武者行列に参加してきました。今も上田には何回も通っているようです。一人で何処にでも飛んでいく行動力旺盛な面白い娘です。上田城三の丸の藩主居館跡には、松平氏時代の屋敷門と堀が残されています。この地は現在上田高校の敷地として利用され、門は学校の正門として使用されているそうです。この高校に通っていた知人は毎日この門をくぐり、上田城祉はデートコースだったそうです。なんと贅沢な!

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懐古園は小諸城の跡で三の門にはあの篤姫が育てた徳川家達の筆になる「懐古園」の大額が掛かっています。小諸城は、全国的にも珍しい城下町より低い穴城で、浅間山の火山灰で出来ている谷と丘を利用して造られた堅固な要塞となっています。写真の大手門は日本城郭建築初期の代表的な造りだそうです。
また、島崎藤村の千曲川旅情の歌「小諸なる古城のほとり」でも知られる信州の名園です。
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無言館は館主の窪島誠一郎さんが自らも出征経験を持つ画家の野見山暁冶さんと共に全国を回り、戦没画学生の遺族を訪問し遺作を蒐集して、戦没画学生慰霊美術館として、画学生たちの遺作となった絵画他絵の道具・手紙などを専門に収蔵展示しています。
一枚の女性の画の横に、「24歳で戦争に召集され、戦地に向かうぎりぎりまでこの絵を描いていた。そしてその恋人に「あと10分でもいいからこの絵を描き続けていたい。生きて帰ってきたら必ずこの絵の続きを描くから。」と言い残して戦地に発ったそうだ。戦争が終わる昭和20年、彼はルソン島で戦死する。享年27歳。だった。と書いてありました。
もし生きて還れることがあったら、絵を描きたいとどんなに願ったでしょう。ついに還って来られなかった彼らは、どんな思いで辺境の地に息を引きとったのでしょう。
才能を花開かせる前に戦場に散っていった画学生の作品が語りかけてきて涙なしには見られません。上田の町の中にも美術館の近くにも案内板や掲示板がほとんどありません。館長の窪島誠一郎さんの方針で、ひっそりと、知っている人だけがぽつりぽつりと訪れてもらいたいので、観光目的の宣伝は極力避けているとのことだそうです。
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別所温泉,安楽寺境内奥の山腹にある木造八角三重塔です。木造の八角塔としては全国で一つしかないという貴重な建築で、長野県では昭和27年3月29日に松本城と共に,長野県内の建造物として最初の国宝に指定されました。
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by mamakoba | 2011-01-13 00:12 | Comments(0)  

白菜漬け

農薬のない白菜をたくさんいただきました。ところどころ虫食いの穴があります。
やっぱり白菜は漬けなくては!手前の大根は味噌漬用に干しています。
学生の頃、部活の新年会はいつでもお汁粉とみかんと家から持ち寄った白菜漬けでした。
昔はどこの家のお母さんも暮れになると白菜を漬けていましたね。
唐辛子と柚子と昆布を入れて出来上がりが楽しみです。みんな食べに来てください!

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by mamakoba | 2011-01-06 23:34 | Comments(0)  

豆腐の味噌漬

お豆腐を味噌に漬けると濃厚なチーズのようなコクが出てなかなかの珍味です。
野菜スティックにも、ご飯にのせて食べても美味しいですよ。お豆腐は徐々に重石を増やしてしっかり水切りしてください。漬けたまま冷蔵庫に入れておけば数ヶ月でも大丈夫。
ガーゼに包んで味噌床に漬けこみます。

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味噌床
味噌  500g
砂糖  100g(甘味は好みで)
味醂  大1~2(固さを調節して)
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by mamakoba | 2011-01-06 23:27 | Comments(0)