<   2010年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

 

シュウメイギク

庭にシュウメイギクが咲いています。キクと言っても菊の仲間ではなくアネモネの仲間なんですね。
花瓶に挿して眺めています。

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by mamakoba | 2010-10-29 17:01 | Comments(0)  

お茶の時間と白玉ぜんざい

寒くなって、温かい日本茶も美味しくなりましたね。家事で動き回ったり、根を詰めて何かを作ったりしていて、休もうかなーと思った時、食卓に置いたティファールのケットルにスイッチを入れます。
私のお茶のセットは自作の急須に茶碗。お気に入りの茶筒は京都、開化堂さんのものです。
亡くなった私の母はいつでもお茶を買い置きして、訪ねてくる人のお土産にと差し上げていました。
もう貰えなくなって何年にもなりますが、お茶を飲むたびに、その美味しいお茶の味と母を懐かしく想い出します。

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餡を冷凍してあったので白玉を作って栗をのせました。お茶ばかりしていると太っちゃいますね!慌ててヨガをしています。

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by mamakoba | 2010-10-29 16:36 | Comments(0)  

栗の甘露煮とマロンケーキ

また栗拾いをしました。今度は大粒なので甘露煮を作りました。
皮むきはけっこう面倒ですけど瓶に保存しておけば、後々ケーキなどいろいろに使えて重宝するので、頑張ります。梔子の実を使うと黄色が綺麗!
この梔子の実がなる頃、義母が手紙の中に数個づつ入れて送ってくれるのです。だからその頃は何度も手紙が届きます。今年は足が弱って無理かもしれませんが、今までの分がたくさんストックされてあるので当分は間に合います。
娘に習ったマロンケーキは焼きあがってから栗のシロップとラム酒をたっぷりと染み込ませて香りの良いケーキです。

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by mamakoba | 2010-10-22 14:59 | Comments(0)  

栗まんじゅう

冷凍庫に栗をたくさんストックしてあるので餡を煮て、栗饅頭を作りました。
ランチョンマットは手ぬぐいを4つに切り、無地の色を合わせてちょうど4枚出来ました。桜の花びらの柄です。

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この手ぬぐいは昨年の春、義母と一緒に東京根津の丁子屋さんで買ったのです。「昔、この家に4軒の貸家があってね、住んでいたことがあるのよ」と聞きました。挿絵画家だった義父と結婚して間もない昭和10年頃のこと。懐かしそうに話してくれました。
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by mamakoba | 2010-10-15 23:05 | Comments(0)  

カラスウリ

森まで歩く道端で赤く色づいたカラスウリを見つけました。ウォーキングの楽しみです。

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森の公園の中はこんな景色です。良いところでしょ!春になると枝垂れ桜や八重桜がいっぱい。トウカエデの新芽が黄色くなるとそれは見事で感動します。

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by mamakoba | 2010-10-15 23:00 | Comments(0)  

ふたりの老女

アラスカインデアンに生まれた著者のヴェルマ・ウォリスが母から実際に聞いた伝説の物語。
アラスカの極北に住む流動民の集団がとても寒さの厳しい冬、激しい飢えに見舞われ、全滅の淵に立たされます。グループが生き残る為に仕方なく棄てていかれたふたりの老女の話です。
厳しい現実を前にしたふたりは、今まで自分達はとんでもない年寄りで無力と思い込み、若い者に甘えてきたことを悟ります。そしてどうせ死ぬならとことん闘って死んでやろうと決心して、記憶の底をたどリ、蓄えられてきた技と知恵を働かせて、食料を得るための必死の旅をして生き抜くのです
10年以上前に古書店でみつけたのですが、人間の可能性を描いたこの本は、今また読んでみても、勇気をもらえる本です。埋もれないでいつも皆の目にとまっていて欲しいと思っています。

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私の義母は95歳です。環境が変わった79歳から図書館に通い、6年間に1000冊の本を読み、「図書館中の本を抱え込みたいと思ったわ」と言いました。「本を読むとものの考え方が変わるわね」とも。
今年96歳で亡くなった私の姉のお姑さんは亡くなる直前まで英語の手紙を書いていました。数年前まで生徒さんが来て英語の指導もしていましたし。
そして95歳の私の友人のお母さんは短歌を詠み、それをご自分の書で書いてプレゼントしてくださいました。60歳から始めたそうです。
何かを始めるのに遅いということはないのですね。数年後にはきっとあの時やり始めて良かったと思えるものですから。
村松つやさんの作品です。

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by mamakoba | 2010-10-11 11:28 | Comments(0)  

植木鉢

ターシャ・テューダーさんの庭の植木鉢が素敵で、真似して作りました。ワイルドストロベリーを植えています。

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数年前、東京銀座の松屋でターシャ展が開かれたので行きました。本の中や映像で見たことのあるターシャさん愛用のアンティークの品々や手作りのドレス、人形達などが間近で見られてとても感動!その時思いがけず会場に、お嫁さんのマージョリーさんがいらっしゃるのを見つけ、友人と話し掛けて握手をしていただきました。
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by mamakoba | 2010-10-08 23:45 | Comments(0)  

板谷波山記念館までドライブしました

陶芸家、板谷波山の郷里は茨城県の下館です。まずはお弁当を食べられる場所をと地元の人に聞くと、教えてくれたのが五行川(勤行川)の川原です。平日のせいかほとんど人もいない静かな場所。小さな魚がピョンピョンと一生懸命遡上しようとしているのです。思わず頑張れ頑張れって言ってしまいます。10月下旬からは鮭の遡上が見られるそうです。
お弁当は3人分。もちろん全部は食べ切れませんでしたよ!

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写真は波山記念館にある、東京田端の旧波山邸より運んだ、三方焚口のレンガ窯です。明治時代のもので当時の最先端の施設だそうです。近くのしもだて美術館と合わせて観られますが、展示作品が少ないのがちょっと残念です。下館は昔の街並みが残っていて素敵なところでした。

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by mamakoba | 2010-10-07 23:56 | Comments(0)  

パン粉を作ります

硬くなった食パンやサンドイッチで切り落とした耳はミキサーにかけて、天日に干してから保存します。もちろん生パン粉で使ってもOKです。
以前は袋いっぱいのパンの耳がスーパーなどに売っていたけど、今は見かけなくなりました。

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今日はお昼のお弁当を作りました。中華風おこわと揚げ豆腐のキノコあんかけ他です。

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by mamakoba | 2010-10-04 20:43 | Comments(0)  

スモックを作りました

お母さんの介護をしている友人が、エプロンよりすっぽり覆う割烹着が良いと言うのでプレゼントに作りました。

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by mamakoba | 2010-10-04 20:33 | Comments(0)