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栗の渋皮煮

栗拾いに呼ばれてたくさんの栗を拾いました。
さあ今日は栗剥き。頑張ろう!と腰を据えて始めます。
今年は小粒でなかなか大変。
渋皮煮を作るには渋皮を破らないように注意して剥くのです。破れると何度も火にかけるうちに栗がぼろぼろになってしまうので。
美味しいものを作るためにはほんとに手間隙がかかりますね。
余り小さい栗は茹でてスプーンで中身を出してから、フードプロセッサーでフレーク状にして冷凍しておきます。後で栗餡やお菓子に利用します。

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栗の渋皮煮の作り方
材料
大き目の栗
砂糖     鬼皮を剥いた栗の8割位
      (砂糖の1割位を水飴にすると、トロっとします)
塩      少々
重曹     
ラム酒またはブランデー
作り方
①栗の鬼皮を剥きます
水に入れた栗を火にかけ温める程度にすると剥きやすいです
その時に、絶対に渋皮に傷をつけないことが大事(何回も煮ているうちに栗がぼろぼろになってしまいます)
②鬼皮を剥いたら、栗の目方を量っておきます(砂糖は好みですが8割位)
③(1回目の灰汁抜き)
鍋に入れて、かぶるくらいの水と大さじ山盛り1杯の重曹を入れて、踊らないようにコトコトと、灰汁を取りながら15分煮たら、灰汁を流して直ぐ水にさらして洗います。(熱い栗を空気にさらすと割れやすいので、いつも水の中にあるように) 
④(2回目の灰汁抜き)
また栗を鍋に入れて、かぶるくらいの水と大さじ山盛り1杯の重曹を入れて。踊らないようにコトコトと、灰汁をとりながら15分煮て、灰汁を流して直ぐ水にさらして洗います。この時爪楊枝などで栗の固い筋を取り除き、栗をこすってきれいに洗います。
⑤(3回目の灰汁抜き)
また栗を鍋に入れて、今度は重曹を入れずにかぶるくらいの水で、同じように10分煮ます。直ぐに水にさらして冷やしながらそっと洗います(栗を冷やさないと鍋に移すときに割れやすいので)
⑥この栗を鍋に入れて、ひたひたの水を入れて火にかけます(絶対に躍らせないように) 
砂糖と水飴を数回に分けて(最後に塩も少々)入れながらコトコトと10分程煮ます。
火を止めたら、ラム酒かブランデーを好みの量(大2~3位)入れると美味です。
出来上がり!
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by mamakoba | 2010-09-27 21:02 | Comments(0)  

人形たち

娘が古書店で40年以上前の暮らしの手帖を見つけて、この本に載っているインディアンのこどもの人形を作らない?と持ってきました。
私がボディと服、娘が髪の毛とビーズの装飾を、と分担して出来上がったのがこの人形です。

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人形の集合です。可愛いでしょう!
オーストリアの人形、チロルの人形、ナバホ族の人形は私が買ったもの。チェコのあやつり人形とベトナムの人形と顔なしのアーミッシュの人形は娘のお土産。
それぞれ買った時を思い出します

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by mamakoba | 2010-09-27 20:29 | Comments(0)  

はぐらうりの漬物

唐辛子を収穫したので、うりの漬物を作ります。

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紫蘇、唐辛子、にんにくを刻んで塩少々でもんでおきます。それをうりのたねを取った後の筒の中につめます。周りにぐるっと塩をつけて重石をすれば3~4日で出来上がり。あとは冷蔵庫に保存して。何回か漬けましたが今年はこれで終わり。

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by mamakoba | 2010-09-27 20:23 | Comments(0)  

茗荷の梅酢漬けと新生姜の梅酢漬け

茗荷は手をかけないのに家の裏手に出てきてくれます。
毎年梅干を作るのも、茗荷と新生姜の梅酢漬けを作るために梅酢が欲しいからでもあるのです。
焼いた鮭をほぐして茗荷・生姜の梅酢漬けを混ぜたお寿司は娘の好物でよく作ります。
お弁当の彩りにも綺麗でしょ。

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by mamakoba | 2010-09-24 23:33 | Comments(0)  

無花果ジャム

知り合いの農家の方からたくさんの無花果をいただきましたのでレモンを入れてジャムを作りました。
煮沸消毒した瓶に煮上がったらすぐに詰めます。空き瓶は友人達が届けてくれます。

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子供の頃住んでいた東京の家の小さな庭にも無花果の木があって、その乳汁をイボにつけると治ると聞かされてつけたりしました。
その話をすると、友人が「家にもあったわ。そうそう何処の家にも無花果の木があったわねぇ。それも陽当たりの悪い場所にね」と。本当にそうでした。今はなかなか見かけません。
フランスでは無花果のジャムって高級なんですって。
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by mamakoba | 2010-09-17 13:57 | Comments(0)  

ウォーキング

夕方涼しくなったので、暑い夏の間サボっていたウォーキングに出ました.
川に沿って歩き、向こうの森まで往復1時間位。今途中の田んぼでは稲刈りの真っ最中。
山林の自然を切り開いた森はよく整備され、さまざまな樹木が植えられています。
四季折々楽しめる場所です。なにしろ人がまばらにしか居ないところがまた素敵!
立ち止まると涼しい風がいっぱいで気持ちよかったですよ。

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餃子を作るたびに刈り込んでいた庭のニラがこんなに綺麗な花を咲かせてくれました。

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by mamakoba | 2010-09-12 22:50 | Comments(0)  

自作の土鍋で栗ご飯を炊きました

栗を拾いましたのでと、近所の方からいただきました。
えっ!もう栗?って驚きました。
暑い暑いと思っていたのにもう秋の気配ですね。
土鍋は自作の陶器で、お米2合くらい炊けます。

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by mamakoba | 2010-09-10 23:59 | Comments(0)  

スムージー


スムージーは凍らせた野菜や果物等をつかった滑らかな、シャーベット状の飲物のことです。
今日は凍らせたアボガドに絹豆腐とヨーグルト、牛乳、冷水をミキサーにかけ、味付けは塩・胡椒。食欲のない時にお勧めです。
果物にははちみつを入れて。
冷凍庫に材料を用意しておけば、あっという間に美味しいスムージーが出来ます。

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by mamakoba | 2010-09-10 23:24 | Comments(0)  

昔の味 あずきアイス

あずきを煮たらあずきアイスが食べたくなりました。
片栗粉でとろみをつけたシロップをあずき餡と混ぜあわせて、冷蔵庫で冷し固めただけですが、餡子好きの私にはたまらない美味しさ!懐かしい味がします。

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by mamakoba | 2010-09-08 21:11 | Comments(0)  

カシューナッツナゲット

お菓子作りの師匠は娘です。
小学生の頃から毎日,毎日お菓子を作っていました。
書店に寄ってレシピを頭に入れてきて、すぐ作ってみたり...
そういうわけでいつもテーブルにはお菓子が並んでいたのです。
その娘が家を出て行って困ったので、私も作ることになったわけ。
娘が帰って来るたびに,新たなレシピを伝授してもらっています。

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カシューナッツをクッキー生地で包んで焼いたこのお菓子は、私のまわりではとても人気があって、リクエストも多いのです。

カシューナッツナゲットの作り方

材料 
無塩バター      90g
砂糖          30g
塩 (無塩の場合)  少々
バニラオイル     少々
カシューナッツ    30個位
薄力粉        170g
粉砂糖        適量

作り方
① カシューナッツは180度で5分ローストする
② バターをきつね色に溶かす
③ 人肌まで冷ましたバターに砂糖・塩・バニラを加える
④ 薄力粉を加える
⑤ カシューナッツを芯にして、生地を成型する
⑥ 天板ごと冷蔵庫で冷やす
⑦ 180度で15分焼く
⑧ 熱いうちに粉砂糖をまぶして、網にとって冷ます
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by mamakoba | 2010-09-06 17:11 | Comments(0)