甘酒を入れて作った丸パン

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娘が水の代りに甘酒を入れて、じっくり発酵させたパンを作りました。お米を使っているので、もっちりとした食感で、甘酒の風味が独特の味わいです。

ピエタ 大島真寿美著

舞台はベネチア。45年前にピエタ慈善院に捨てられて、孤児として育ったエミーリアの言葉で語られていく。子供たちに曲を作り、バイオリンを教えていた、司祭でもあった作曲家のヴィヴァルディがウィーンで亡くなったところから物語が始まります。ヴィヴァルディにまつわる秘密もエミーリアの人生も淡々と明かされていくのですが、実らない愛や孤独をも運命として受け入れる強さと優しさ、女性同士の友情にも心が和みます。ただ、捨て子を入れるために慈善院に備え付けたスカフェータというスポット。エミーリアも言っているように、スカフェータがあることによって、安易に捨てられる子供たちのことはどう考えれば良いのでしょうか...。
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by mamakoba | 2017-10-19 16:58 | Comments(0)  

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