山岸凉子展「光―てらす―」―メタモルフォーゼの世界―

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1969年にデビューし「アラベスク」や「日出処の天子」などの大ヒット作を生み出した、漫画家、山岸凉子さんの展覧会が、東京都文京区の弥生美術館にて開催中です。
1971年にりぼんにて連載が開始された「アラベスク」。子供の頃はバレエ漫画が大好きだった私ですが、この当時私は漫画を読むことがなく、最近やっと読む機会に巡り合いました。「テレプシコーラ ―舞姫―」と共に本格的なバレエ漫画の原画の力強く美しいポーズに魅了されます。
また1980年に連載が始まった代表作「日出処の天子」の主人公、聖徳太子の美しいこと。デビューから「レベーション」まで繊細で美しい原画200点が展示されています(12月25日まで)
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by mamakoba | 2016-11-24 17:51 | Comments(0)  

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