旧土浦中学校本館

NHK朝のドラマ「おひさま」で主人公の陽子の通った女学校として登場した「旧土浦中学校本館」(現、茨城県立土浦第一高等学校)を観てきました。1983年までは教室として使われていたそうで、第二土曜日は内部が一般公開されています。
1976年、旧制大田中学校講堂とともに、全国の旧制中学の建造物として初めて国の重要文化財に指定されました。設計者の駒杵勤治(こまぎね・きんじ 1877-1919)は東京帝国大学工科大学建築学科卒業後すぐに茨城県庁に赴任して、1902年12月から1904年3月までの在職わずか2年3ヶ月の間に土浦中学校本館、大田中学校講堂、商業学校本館など次々と手がけたそうです。
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天井が高く、電気を点けなくても窓から明かりがたくさん入るようになっています。
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by mamakoba | 2011-05-19 19:43 | Comments(0)  

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